NHK独り勝ちの功罪(ベスト新書) [新書]
    • NHK独り勝ちの功罪(ベスト新書) [新書]

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NHK独り勝ちの功罪(ベスト新書) [新書]

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出版社:KKベストセラーズ
販売開始日: 2012/01/10
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NHK独り勝ちの功罪(ベスト新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本の放送界は、NHKと民放の二元体制で成長・発展してきたといわれる。ある時期まではたしかにそうだったろう。だが、受信料という「安定的」で豊富な財源に支えられ、テレビ・ラジオ合わせて総計七波を抱える世界に冠たる放送事業者であるNHKは、景気に左右される広告収入で成り立つ民放とは根本から違う。早晩「独り勝ち」の時代になることはわかっていた。そして、今まさにその時代が到来したのである。しかし、それは、視聴者にとって必ずしも喜ばしことではないかもしれない。一皮めくると「公共放送」NHKは多くの課題と弱点を抱えているからだ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ NHK独り勝ちの内幕
    第1章 東日本大震災・東京電力福島原発事故をテレビはどう伝えたか―NHK・民放局の初動70時間を検証する
    第2章 「NHKモンロー主義」との訣別二五年目の決算
    第3章 政官に翻弄される最高意思決定機関・経営委員会
    第4章 NHK―相次ぐ不祥事の背景・構造を読む
    エピローグ “脱国営放送”へ三つの提言
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小田桐 誠(オダギリ マコト)
    1953年、青森県生まれ。亜細亜大学法学部卒業。出版社勤務を経てフリーのジャーナリストに。2004年7月から4年間、放送専門誌『GALAC』編集長。現在、法政大学と武蔵大学社会学部兼任講師。BPO(放送倫理・番組向上機構)「放送と青少年に関する委員会」委員、NPO法人放送批評懇談会常務理事・選奨事業委員長(ギャラクシー賞の名称でテレビ・ラジオ・CM・報道活動の4部門からなる)

NHK独り勝ちの功罪(ベスト新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ベストセラーズ
著者名:小田桐 誠(著)
発行年月日:2012/01/20
ISBN-10:4584123594
ISBN-13:9784584123591
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
ページ数:246ページ
縦:18cm
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