十津川警部 南紀・陽光の下の死者(小学館文庫) [文庫]
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十津川警部 南紀・陽光の下の死者(小学館文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2011/12/06
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十津川警部 南紀・陽光の下の死者(小学館文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    東京池袋署の伊熊刑事は、会社社長未亡人殺人事件を担当していたが、独断専行を指摘され非番を命じられた。南紀白浜へ向かう途上、紀勢本線特急「くろしお十九号」車内でトラブルに巻き込まれた白川健一郎と知り合う。白浜で会う約束をしたが、翌日殺害された白川を発見する。地元から要請を受け、伊熊も捜査に当たることに。この事件が、伊熊の関わった殺人事件とリンクしていた。未亡人の過去を辿ると、今や廃墟と化した白浜の豪華ホテルの歴史に行き着くのだった。ついには十津川警部の登場となる。十津川警部が暴いた、封印された過去をめぐる真相とは。
  • 内容紹介

    十津川警部、新たな事件のため南紀白浜へ

    東京池袋署の刑事・伊熊武敏は、会社社長未亡人殺人事件を担当していたが、独断専行を指摘され、上司から非番を命じられ、南紀白浜へ旅立った。紀勢本線特急「くろしお19号」車内で、ひょんなことから、東京中央エレクトリック企画課長の白川健一郎と知り合い、白良浜で会う約束をしたが、翌日砂浜に行ってみると、白川が死んでいるのを発見する。地元の警察署から要請を受けた伊熊は、捜査に当たることになった。
    この事件が、伊熊刑事が関わっていた殺人事件とリンクしていく。美貌の未亡人の名は、立花庸子。亡くなった夫は、東京中央エレクトリックの前身、中央電気の社長だった。莫大な遺産を手にした彼女は、数々の浮き名を流していたが、1ヶ月前に自宅で殺されたのである。彼女の過去をたどると、今や廃墟と化した白浜の豪華ホテルの歴史に行き着いたのだった。
    事件は広がりを見せ、白川を知るクラブのママや関係者も白浜に現れて、ついには十津川警部の登場となる。
    十津川警部が暴いた真相とは!




    図書館選書
    東京の伊熊刑事が、南紀白浜の砂浜で起こった殺人現場に遭遇した。この事件は、伊熊が関わっていた未亡人殺人事件とリンクしていた。事件は広がりを見せ、十津川警部が登場する。十津川警部が暴いた真相とは!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    西村 京太郎(ニシムラ キョウタロウ)
    1930年東京都生まれ。63年『歪んだ朝』でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞受賞。78年にトラベルミステリーの先駆となった『寝台特急殺人事件』を発表。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞、05年日本ミステリー文学大賞受賞

十津川警部 南紀・陽光の下の死者(小学館文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:西村 京太郎(著)
発行年月日:2011/12/11
ISBN-10:4094086684
ISBN-13:9784094086683
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:250ページ
縦:15cm
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