おとこ友達との会話(新潮文庫) [文庫]

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おとこ友達との会話(新潮文庫) [文庫]

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出版社:新潮社
販売開始日:2005/03/28
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おとこ友達との会話(新潮文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    気心かよう男たちとの談論風発の対談集。赤瀬川原平の眼力をたたえて植物の神秘生活の不思議を語り、仲畑貴志と総合芸術である骨董を愛でる。尾辻克彦の路上観察と脳内リゾート開発の話で盛り上がり、どろ亀さんの樹海で老いを愉しむ日々に憧れる。河合隼雄に小林秀雄と青山二郎の友情の謎を尋ね、多田富雄と能の本質を探る―話題は様々、当意即妙、9人の好奇心が響きあう面白さ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    目玉論―赤瀬川原平
    神憑りの神語り―前登志夫
    骨董三昧―仲畑貴志
    トマソン風座談―尾辻克彦
    自分の時間―青柳恵介
    南北朝異聞―前登志夫
    日本談義―ライアル・ワトソン
    樹海でおしゃべり―高橋延清
    魂には形がある―河合隼雄
    身体の不思議―養老孟司
    お能と臨死体験―多田富雄
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    白洲 正子(シラス マサコ)
    1910‐1998。東京・永田町生れ。薩摩隼人の海軍軍人、樺山資紀伯爵の孫娘。幼時より梅若宗家で能を習う。14歳で米国留学、1928(昭和3)年帰国。翌年、実業家の白洲次郎と結婚。’43年『お能』を処女出版。戦後、小林秀雄、青山二郎らを知り、大いに鍛えられて審美眼と文章をさらに修業。’62年『能面』で、また’72年には『かくれ里』で、ともに読売文学賞を受賞している

おとこ友達との会話(新潮文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:白洲 正子(著)
発行年月日:2005/04/01
ISBN-10:4101379106
ISBN-13:9784101379104
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:318ページ
縦:16cm

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