文庫版 豆腐小僧双六道中ふりだし(角川文庫) [文庫]
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文庫版 豆腐小僧双六道中ふりだし(角川文庫) [文庫]

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出版社:角川書店
販売開始日:2010/10/23
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文庫版 豆腐小僧双六道中ふりだし(角川文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    江戸郊外のとある廃屋に、いつのまにやら棲みついていた1匹の妖怪、豆腐小僧。豆腐を載せた盆を持ち、ただ立ちつくすだけの妖怪である自分は、豆腐を落としたとき、ただの小僧になるのか、はたまた消えてしまうのか―。思い悩んだ小僧は、自らの存在理由を求めて旅に出る!軽快な講談調で、小僧が出会う鳴屋や死に神、鬼火との会話の中から現れてくる妖怪論。妖怪とは、いったい何なのか?妖怪入門としても必読の痛快作。
  • 出版社からのコメント

    お盆の豆腐に気をつけながら、自らの存在理由を求めてさまよう珍道中!
  • 内容紹介

    豆腐を載せた盆を持ち、ただ立ちつくすだけの妖怪「豆腐小僧」。豆腐を落としたとき、ただの小僧になるのか、はたまた消えてしまうのか。「消えたくない」――強い思いを胸に旅に出た小僧が出会ったのは!?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    京極 夏彦(キョウゴク ナツヒコ)
    小説家、意匠家。1963年北海道生まれ。94年、かねてよりアイデアを温めていた妖怪小説『姑獲鳥の夏』で小説家デビュー。『魍魎の匣』で第49回日本推理作家協会賞、『嗤う伊右衛門』で第25回泉鏡花文学賞、『覘き小平次』で第16回山本周五郎賞、『後巷説百物語』で第130回直木賞を受賞。様々なジャンルで読者を魅了し続けている
  • 著者について

    京極 夏彦 (キョウゴク ナツヒコ)
    小説家・意匠家。1963年北海道生まれ。94年、妖怪小説『姑獲鳥の夏』で鮮烈な小説家デビュー。95年『魍魎の匣』(日本推理作家協会賞受賞)、97年『嗤う伊右衛門』(泉鏡花文学賞受賞)、02年『覘き小平次』(山本周五郎賞受賞)、03年『後巷説百物語』(直木賞受賞)。

文庫版 豆腐小僧双六道中ふりだし(角川文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:角川書店
著者名:京極 夏彦(著)
発行年月日:2010/10/25
ISBN-10:404362008X
ISBN-13:9784043620081
判型:文庫
発売社名:角川グループパブリッシング
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:710ページ
縦:15cm

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