黒い裾(講談社文芸文庫) [文庫]
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黒い裾(講談社文芸文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日:2007/12/12
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黒い裾(講談社文芸文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「葬式の時だけ男と女が出会う、これも日本の女の一時代を語るものと云うのだろうか」―十六歳から中年に到る主人公・千代の半生を、喪服に託し哀感を込めて綴る「黒い裾」。向嶋蝸牛庵と周りに住む人々を、明るく生き生きと弾みのある筆致で描き出し、端然とした人間の営みを伝える「糞土の墻」他、「勲章」「姦声」「雛」など、人生の機微を清新な文体で描く幸田文学の味わい深い佳品八篇を収録した第一創作集。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    勲章;姦声;雛;髪;段;糞土の墻;鳩;黒い裾
  • 出版社からのコメント

    16歳から中年に到る千代の半生を喪服に託し哀感を込めて綴る表題作他、人生の機微を清新な文体で描く味わい深い8編の第一創作集。
  • 内容紹介

    千代は喪服を著(き)るごとに美しさが冴えた。……「葬式の時だけ男と女が出会う、これも日本の女の一時代を語るものと云うのだろうか」――16歳から中年に到る主人公・千代の半生を、喪服に託し哀感を込めて綴る「黒い裾」。向嶋蝸牛庵と周りに住む人々を、明るく生き生きと弾みのある筆致で描き出し、端然とした人間の営みを伝える「糞土の墻」ほか、「勲章」「姦声」「雛」など、人生の機微を清新な文体で描く、幸田文学の味わい深い佳品8篇を収録した第一創作集。
    ◎出久根達郎ーー自分をダシにして、巧みな虚構の世界を築く。エッセイ風小説、とでも称したら適切だろうか。描写が小説のそれでなく、エッセイの筆致なのである。大体、幸田作品の書き出しが、エッセイ風の文章である。身近な事柄の説明から、始まる。いつの間にか、仮構の世界に、読者は誘いこまれている。そして、結びの文章は、これは完全に小説のそれである。――<「解説」より>
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    幸田 文(コウダ アヤ)
    1904.9.1‐1990.10.31.小説家・随筆家。東京向島生まれ。文豪幸田露伴の次女。女子学院卒。1928年結婚。10年間の結婚生活の後、娘玉を連れて離婚。幸田家に戻り、父の傍らにあって家を守り、父の最期を看取る。47年父との思い出の記「雑記」「終焉」「葬送の記」を執筆。その清新な文体が好評を博し、随筆家として出発。56年『黒い裾』で読売文学賞、57年『流れる』で芸術院賞等を受賞し、小説家としても文壇的位置を得た。70年頃から、奈良法輪寺三重塔の再建のために奔送した。著書多数

黒い裾(講談社文芸文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:幸田 文(著)
発行年月日:2007/12/10
ISBN-10:4061984977
ISBN-13:9784061984974
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:220ページ
縦:16cm

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