「快楽の園」―ボスが描いた天国と地獄(ビジュアル選書) [単行本]

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「快楽の園」―ボスが描いた天国と地獄(ビジュアル選書) [単行本]

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出版社:新人物往来
販売開始日:2012/08/24
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「快楽の園」―ボスが描いた天国と地獄(ビジュアル選書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    狂気と異形の世界、主要作品をすべて収録。最新の研究より読み解くヒエロニムス・ボス入門書の決定版。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「快楽の園」(快楽の園新解釈―パネルを閉じると現れる世界の意味は?
    快楽の園左翼パネル―誘惑が秘められたエデンの園
    快楽の園中央パネル―五〇〇人の男女がおりなす一大スペクタル
    快楽の園右翼パネル―快楽が拷問の道具に変わる地獄の世界)
    第2章 ボスの諸作品(七つの大罪―「気をつけなさい、キリストが見ている」
    愚者の治療/手品師―この世にはびこる「愚かさ」という病
    愚者の船/大食のアレゴリー/放蕩息子/死と守銭奴―実はひとつの祭壇画だった四作品
    乾草車―乾草さえ奪い合う人間の悲しき業
    来世の幻想―天国から射し込む優しい光線
    最後の審判(ウィーン)―地獄へ一方通行の世界
    東方三博士の礼拝―聖母子をのぞき見る謎の男の正体
    十字架を背負うキリスト―ボスの自然観察とダ・ヴィンチとの接点
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    神原 正明(カンバラ マサアキ)
    1952年、大阪市生まれ。1978年、神戸大学大学院文学研究科(芸術学芸術史)修了。現在、倉敷芸術科学大学教授(大学院芸術研究科、芸術学部)。専門は西洋美術史および図像学で、ネーデルラントを舞台にした北方ルネサンス、とりわけヒエロニムス・ボスの研究で知られる

「快楽の園」―ボスが描いた天国と地獄(ビジュアル選書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:新人物往来社
著者名:神原 正明(編著)
発行年月日:2012/08/28
ISBN-10:4404042353
ISBN-13:9784404042354
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:絵画・彫刻
ページ数:159ページ
縦:21cm

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