国家の「罪と罰」 [単行本]
    • 国家の「罪と罰」 [単行本]

    • ¥1,76053ポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009001050052

国家の「罪と罰」 [単行本]

価格:¥1,760(税込)
ポイント:53ポイント(3%還元)(¥53相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:小学館
販売開始日: 2012/02/03
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

国家の「罪と罰」 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    知の怪人佐藤優の集大成!2012年春、プーチン復活で風向きはがらりと変わる。この交渉術で北方領土は取り返せる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    まえがき 「帝国主義のゲーム」のなかの日本
    第1章 国家の無策―見逃された重大シグナル
    第2章 帝国の復活―プーチン王朝の野望
    第3章 亡国の組織―暴走する官僚たち
    第4章 情報戦の敗北―インテリジェンス後進国の惨状
    第5章 領土の危機―揺らぐ国家の根幹
    あとがき 「分析メモ」の効用
  • 内容紹介

    国際政治が激動する年に必読の1冊

    3・11大震災直後、プーチンは「北方領土引き渡しシグナル」を発していた!

    「外務省のラスプーチン」と呼ばれ、対ロシア外交にその異能ぶりを発揮した外務官僚にして、10万部を超えるベストセラー『国家の罠』著者・佐藤優氏が、危機を迎えている日本の外交に警鐘を鳴らす。2012年は、アメリカとロシアで大統領選挙があり、中国では習近平・国家副主席が党総書記に就任し権力委譲が進む。世界各地で権力の変動がある中で、日本はどう生き残っていけばいいのか。
    佐藤氏は各国が日本に対して発している数多くの「シグナル」に気付き、それを読み解けと指摘する。現状では日本は各国の発するシグナルに反応できていない。
    「シグナル」を読み解き、インテリジェンスを蓄積し、それを生かす術を探る。その積み重ねこそが、現実的「北方領土返還」への歩みとなる。
    4年に及ぶ論考をまとめた、佐藤氏の知の蓄積の集大成となる1冊。

    【編集担当からのおすすめ情報】
    異能の元外務官僚・佐藤氏があげる各国の「シグナル」は、公開されている情報、ニュースからも読み取ることができる。
    知の怪人は「日常のニュース」をどう読んでいるのか。その足跡を辿ることができる1冊になっている。

    図書館選書
    対ロシア外交にその異能ぶりを発揮した元外交官・佐藤優氏が、危機を迎えている日本の外交に警鐘を鳴らす。2012年、世界各地で権力の変動がある中、各国は今、日本に対して「シグナル」を発している--。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐藤 優(サトウ マサル)
    1960年、東京都生まれ。85年、同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。95年まで英国日本国大使館、ソビエト連邦(現ロシア連邦)日本国大使館に勤務。95年より国際情報局分析第一課に勤務。外交官として勤務するかたわら、東京大学教養学部非常勤講師(ユーラシア地域変動論)を務めた。2002年5月に逮捕、09年6月に有罪が確定し、同年7月に失職。著書に『自壊する帝国』(新潮社、大宅壮一ノンフィクション賞受賞)などがある

国家の「罪と罰」 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:佐藤 優(著)
発行年月日:2012/02/06
ISBN-10:4093897395
ISBN-13:9784093897396
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:382ページ
縦:20cm
他の小学館の書籍を探す

    小学館 国家の「罪と罰」 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!