不思議の国のアリス(角川文庫) [文庫]

販売休止中です

    • 不思議の国のアリス(角川文庫) [文庫]

    • ¥48415ポイント(3%還元)
100000009001050729

不思議の国のアリス(角川文庫) [文庫]

  • 4.25
価格:¥484(税込)
ポイント:15ポイント(3%還元)(¥15相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:角川書店
販売開始日: 2010/02/25
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

不思議の国のアリス(角川文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ある昼下がり、アリスが土手で遊んでいるとチョッキを着た白ウサギが時計を取り出しながら、急ぎ足に通り過ぎ、生き垣の下の穴にぴょんと飛び込みました。アリスも続いて飛び込むと、そこは…。チェシャーネコ、三月ウサギ、帽子屋、ハートの女王など、一癖もふたくせもあるキャラクターたちが繰り広げる夢と幻想の国。ユーモア溢れる世界児童文学の傑作を、原文の言葉あそびの楽しさそのままに翻訳した、画期的新訳決定版。
  • 目次

    1 ウサギの穴に落ちて
    2 涙の池
    3 党大会レースと長い尾話
    4 ウサギのお使い、小さなビル
    5 青虫が教えてくれたこと
    6 ブタとコショウ
    7 おかしなお茶会
    8 女王陛下のクロッケー場
    9 海ガメもどきの話
    10 ロブスターのおどり
    11 タルトをぬすんだのはだれ?
    12 アリスの証言
    訳者あとがき
  • 出版社からのコメント

    美しい原画の装丁で、装い新たに甦る、永遠の名作童話決定版!
  • 内容紹介

    【原文の言葉あそびの楽しさそのまま! 現存するアリス訳の中で、文句なしの最高傑作! しかも新訳!!】

    ●ここがポイント
    (1)なんといっても新訳!!
    今に息づく、美しい日本語でアリスが読めます。
    難解で読みづらいなんてこと一切なし! そしてくずれた日本語でもありません。
    アリスの上品かつかわいらしい台詞を楽しめます。

    (2)アリスの面白さはライム(韻)
    本作が出版される以前、日本では「アリスの面白さは原文を読まないとわからない」と言われてきましたが、それほどにキャロルは英語の響き(韻をふむこと)の面白さを作中の詩にこめていたのです。
    そのため、本作では、とくに詩の韻を重視して訳出されています。これは他に類を見ない試みでしょう。

      ネズミが、イヌにい【わく】、
      「そいつはあまりに迷【惑】、
      陪審員も裁判官もいない裁判なんて、《なんの意味もない》。」

      「どちらもおれさまが演じ【分く】。」
      ずるいフューリーがい【わく】、
      「おれさまがみんごと死刑の判決下しゃ、《きさまの命はない》。」

    ※【 】《 》で韻がふまれています。

    (3)詳細な解説付き&詩の楽譜も!
    訳者あとがきには、物語が生まれたいきさつや、作品に関する詳しい解説・裏話が読めます。
    ・作中に白ウサギを登場させた、キャロルの意図とは?
    ・ヤマネの話にでてくる三姉妹はだれをあらわしている?
    ・「海の学校」のビジツ先生って?
    アリスファンならニヤリとしてしまうこと、まちがいなし!
    おまけに、それぞれの詩の楽譜もついています。
    「かわいいぼうやにゃ どなりましょ♪」(コショウの子守り唄)を楽譜にあわせて歌いましょう!

    (4)テニエルの挿絵満載!
    本書にはテニエルの挿絵が掲載されています。なんと、41点も!
    ぱらぱらめくって絵を見るだけでもたのしめます。


    ●あらすじ
    ある昼下がり、アリスが野原でうとうとしていると、懐中時計を持ったおかしな白ウサギが走ってきた。ウサギを追って、地球をつきぬけるような深い穴に落ちると、そこはふしぎの国だった! チェシャーネコや三月ウサギ、帽子屋、ハートの女王など、ひとくせもふたくせもあるキャラクターたちが繰り広げる、夢と幻想の国。ユーモアあふれる世界児童文学の傑作を、原文の言葉遊びの楽しさをそのままに翻訳した、新訳決定版!

    図書館選書
    ある昼下がり、アリスが土手で遊んでいると、チョッキを着た兎が時計を取り出しながら、生け垣の下の穴にぴょんと飛び込んで……個性豊かな登場人物たちとユーモア溢れる会話で展開される、児童文学の傑作。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    キャロル,ルイス(キャロル,ルイス/Carroll,Lewis)
    1832‐1898。イングランド北西部チェシャー州出身。本名:チャールズ・ラトウィッジ・ドッドソン。数学者であり、作家。母校オックスフォード大学で数学講師を務めていた際、学寮長リドルの次女アリスのために書き下ろした物語が、『不思議の国のアリス』(1865年)の原型となる

    河合 祥一郎(カワイ ショウイチロウ)
    1960年生まれ。東京大学およびケンブリッジ大学より博士号を取得。現在、東京大学大学院総合文化研究科准教授。イギリス演劇・表象文化論専攻。著書に『ハムレットは太っていた!』(サントリー学芸賞受賞)など、気鋭のシェイクスピア研究者であり、新訳も手掛けている
  • 著者について

    ルイス・キャロル (ルイスキャロル)
    1832年、イギリスのチェシャ州に生まれる。オックスフォード大学を卒業、同大学の数学および論理学の教授に。独特のユーモア感覚と幻想的イメージに溢れた童話『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』は、イギリスはもちろん、世界中で支持されている。

不思議の国のアリス(角川文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:角川書店
著者名:ルイス キャロル(著)/河合 祥一郎(訳)
発行年月日:2010/02/25
ISBN-10:4042118038
ISBN-13:9784042118039
判型:文庫
発売社名:角川グループパブリッシング
対象:一般
発行形態:文庫
内容:外国文学小説
言語:日本語
ページ数:190ページ
縦:15cm
その他: 原書名: Alice's Adventures in Wonderland〈Carroll,Lewis;Tenniel,John〉
他の角川書店の書籍を探す

    角川書店 不思議の国のアリス(角川文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!