メカスの難民日記 [単行本]

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メカスの難民日記 [単行本]

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出版社:みすず書房
販売開始日: 2011/06/23
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メカスの難民日記 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    故国リトアニアがドイツの占領下にあった第二次大戦末期、反ナチ活動が発覚して著者はナチの強制労働収容所へ送られた。ドイツが敗北すると、故国はソ連領となる。著者は帰国を断念し、1949年末に米国に亡命するまで、弟アドルファスといっしょに、ドイツの難民収容所を転々とする。日記は、ドイツやソ連の横暴に絶望し、孤独と飢餓に耐えて、大量の読書、映画館通い、収容所仲間、労働、収容所新聞の発行、マインツ大学に聴講にいくことまで、破天荒ともいえる日常を具体的に記す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    強制労働収容所
    自由に向かって
    難民収容所での生活
    不安。七本のナイフが突き刺さりはじめる
    遠く離れると、あなたはなんと美しいのだろう!
    人生の旅はつづく
    二つの世界の狭間で
    ヨーロッパ最後の夏
    ニューヨーク
    ブルックリンで自活する
    進退きわまって
    マンハッタンで自活する
    砂漠に根づく、あるいはイタケーに戻る
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    メカス,ジョナス(メカス,ジョナス/Mekas,Jonas)
    1922‐。リトアニア生まれのアメリカ人。詩人、映画作家。第二次大戦戦末期の1944年、ナチの追手から逃れて国外に出たが、そのままナチ・ドイツに拉致され、強制労働収容所へ送られる。翌年ドイツの降伏による終戦によって、そのまま難民となり、4年間ドイツを流浪後、1949年に米国に亡命、ニューユークで映画制作を始める。60年代には、『ヴィレッジ・ヴォイス』紙のコラムの執筆、季刊『フィルム・カルチャー』誌の発行をつうじて個人映画の評論活動をつづける。フィルムメーカーズ・コープを組織して作家を連帯させ、シネマテークを創って上映活動をし、個人映画のジャンルを確立

    飯村 昭子(イイムラ アキコ)
    早稲田大学仏文科卒業。在ニューヨーク。フリージャーナリスト。1982年より13年間、ニューヨークの日本語新聞『OCSニュース』編集長

メカスの難民日記 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:ジョナス メカス(著)/飯村 昭子(訳)
発行年月日:2011/06/21
ISBN-10:462207608X
ISBN-13:9784622076087
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:演劇・映画
ページ数:404ページ ※395,9P
縦:22cm
その他: 原書名: I HAD NOWHERE TO GO〈Mekas,Jonas〉
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