現代精神医学のゆくえ―バイオサイコソーシャル折衷主義からの脱却 [単行本]

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現代精神医学のゆくえ―バイオサイコソーシャル折衷主義からの脱却 [単行本]

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出版社:みすず書房
販売開始日: 2012/09/22
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現代精神医学のゆくえ―バイオサイコソーシャル折衷主義からの脱却 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    精神医学は今のままでよいか。「生物心理社会折衷主義」が生んでいる弊害や、エヴィデンスに基づく医学を徹底的に批判し、あるべき医学的“知”を問う。『現代精神医学原論』の著者が放つ第二弾。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 生物心理社会モデルの興隆(寛容さに潜む危険―アドルフ・マイヤーの精神生物学
    理論はたくさん、時間はちょっと―折衷主義の興隆
    四方八方に奔走する―ロイ・グリンカーによる「折衷主義のための奮闘」
    医学の新しいモデル―ジョージ・ユンゲルの生物心理社会モデル
    登場前と登場後―生物心理社会モデルの先駆者たちと後継者たち
    停戦―精神医学内戦を調定する)
    第2部 生物心理社会モデルの衰退(データに溺れる
    折衷主義を教える
    薬物療法のゆがみ
    現実世界の気まぐれ)
    第3部 次に来るものは?(エヴィデンスに基づく医学(EBM)の限界
    オスラーの亡霊
    二つの文化
    意味の意味
    解決の始まり―メソード・ベイスドの精神医学
    精神医学の新しいヒューマニズム)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ガミー,ナシア(ガミー,ナシア/Ghaemi,S.Nassir)
    1966‐。イラン生まれ。タフツ医療センター精神医学教室教授。医学博士。双極性障害(躁うつ病)、不安障害の臨床研究を専門とするが、哲学、公衆衛生学にも造詣が深い。2001年には哲学の修士号(タフツ大学)を取得

    山岸 洋(ヤマギシ ヒロシ)
    1958年長野県生まれ。京都大学医学部卒業。現在、公益財団法人田附興風会医学研究所北野病院精神科部長、京都大学医学部臨床教授。専門は臨床精神医学、ドイツ精神医学史

    和田 央(ワダ ヒサシ)
    1963年大阪府生まれ。京都大学医学部卒業。現在、京都府立洛南病院院長。専門は臨床精神医学、司法精神医学

    村井 俊哉(ムライ トシヤ)
    1966年大阪府生まれ。京都大学大学院医学研究科修了。医学博士。マックス・プランク認知神経科学研究所、京都大学医学部附属病院助手などを経て、京都大学大学院医学研究科精神医学教室教授。専門は臨床精神医学、行動神経学

現代精神医学のゆくえ―バイオサイコソーシャル折衷主義からの脱却 の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:ナシア ガミー(著)/山岸 洋(訳)/和田 央(訳)/村井 俊哉(訳)
発行年月日:2012/09/24
ISBN-10:4622077078
ISBN-13:9784622077077
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:心理学
ページ数:389ページ ※357,32P
縦:22cm
その他: 原書名: THE RISE AND FALL OF THE BIOPSYCHOSOCIAL MODEL:Reconciling Art and Science in Psychiatry〈Ghaemi,S.Nassir〉
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