裁判官と歴史家(ちくま学芸文庫) [文庫]
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裁判官と歴史家(ちくま学芸文庫) [文庫]

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出版社:筑摩書房
販売開始日:2012/09/12
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裁判官と歴史家(ちくま学芸文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    1972年、イタリア新左翼運動のさなかにミラーノでひとりの警視が殺害された。事件の黒幕として、16年後に告発されたのは著者の友人、アドリアーノ・ソフリであった。友人の無実を証明すべく立ち上がったギンズブルグが、裁判記録を丹念に読み解きながら、事件の経緯を臨場感あふれる筆致で描きだす。証言、証拠、記録―ともにこれらに向き合いながら、裁判官は、歴史家はそれぞれどういう態度をとるべきなのか。単なる実証主義でも、「歴史=物語」とする相対主義でもない、歴史学の「第三の道」を探りつづけるギンズブルグの方法論が、事件の検証を通して鮮やかに示される。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    窓から舞い落ちた死体―十六年後の告発
    裁判官と歴史家
    予審判事ロンバルディの報告
    裁判長ミナーレの追及
    殺害指示
    歴史学的実験としての裁判
    謎の十七日間
    憲兵たちの証言
    闇に包まれた夜の面談
    ヴィンチェンツィ司祭の証言〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ギンズブルグ,カルロ(ギンズブルグ,カルロ/Ginzburg,Carlo)
    1939年生まれ。イタリアの歴史家。ミクロストリア/マイクロヒストリーの創始者。ボローニャ大学教授、カリフォルニア大学ロスアンジェルス校教授、ピサ高等師範学校教授などを歴任

    上村 忠男(ウエムラ タダオ)
    1941年生まれ。東京外国語大学名誉教授。思想史家

    堤 康徳(ツツミ ヤスノリ)
    1958年生まれ。イタリア文学研究者

裁判官と歴史家(ちくま学芸文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:カルロ ギンズブルグ(著)/上村 忠男(訳)/堤 康徳(訳)
発行年月日:2012/09/10
ISBN-10:4480094660
ISBN-13:9784480094667
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:外国歴史
ページ数:287ページ
縦:15cm
その他: 原書名: IL GIUDICE E LO STORICO〈Ginzburg,Carlo〉

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