昭和史 1926-1945(平凡社ライブラリー) [全集叢書]
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昭和史 1926-1945(平凡社ライブラリー) [全集叢書]

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出版社:平凡社
販売開始日: 2009/06/12
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昭和史 1926-1945(平凡社ライブラリー) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    授業形式の語り下ろしで「わかりやすい通史」として絶賛を博した「昭和史」シリーズ戦前・戦中篇。日本人はなぜ戦争を繰り返したのか―。すべての大事件の前には必ず小事件が起こるもの。国民的熱狂の危険、抽象的観念論への傾倒など、本書に記された5つの教訓は、現在もなお生きている。毎日出版文化賞特別賞受賞。講演録「ノモンハン事件から学ぶもの」を増補。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    昭和史の根底には“赤い夕陽の満州”があった―日露戦争に勝った意味
    昭和は“陰謀”と“魔法の杖”で開幕した―張作霖爆殺と統帥権干犯
    昭和がダメになったスタートの満州事変―関東軍の野望、満州国の建国
    満州国は日本を“栄光ある孤立”に導いた―五・一五事件から国際連盟脱退まで
    軍国主義への道はかく整備されていく―陸軍の派閥争い、天皇機関説
    二・二六事件の眼目は「宮城占拠計画」にあった―大股で戦争体制へ
    日中戦争・旗行列提灯行列の波は続いたが…―盧溝橋事件、南京事件
    政府も軍部も強気一点張り、そしてノモンハン―軍縮脱退、国家総動員法
    第二次大戦の勃発があらゆる問題を吹き飛ばした―米英との対立、ドイツへの接近
    なぜ海軍は三国同盟をイエスと言ったか―ひた走る軍事国家への道
    独ソの政略に振り回されるなか、南進論の大合唱―ドイツのソ連進攻
    四つの御前会議、かくて戦争は決断された―太平洋戦争開戦前夜
    栄光から悲惨へ、その逆転はあまりにも早かった―つかの間の「連勝」
    大日本帝国にもはや勝機がなくなって…―ガダルカナル、インパール、サイパンの悲劇から特攻隊出撃へ
    日本降伏を前に、駆け引きに狂奔する米国とソ連―ヤルタ会談、東京大空襲、沖縄本島決戦、そしてドイツ降伏
    「堪ヘ難キヲ堪ヘ、忍ビ難キヲ忍ビ…」―ポツダム宣言受諾、終戦
    三百十万の死者が語りかけてくれるものは?―昭和史二十年の教訓
    ノモンハン事件から学ぶもの
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    半藤 一利(ハンドウ カズトシ)
    1930年、東京生まれ。東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、取締役などを経て作家。『漱石先生ぞな、もし』(正続)で新田次郎文学賞、『昭和史1926-1945』『昭和史 戦後篇』で毎日出版文化賞特別賞を受賞

昭和史 1926-1945(平凡社ライブラリー) の商品スペック

商品仕様
出版社名:平凡社
著者名:半藤 一利(著)
発行年月日:2009/06/11
ISBN-10:4582766714
ISBN-13:9784582766714
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
ページ数:546ページ
縦:16cm
横:11cm
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