そして、こうなった―我が老後〈4〉(文春文庫) [文庫]
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そして、こうなった―我が老後〈4〉(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2003/08/01
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そして、こうなった―我が老後〈4〉(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    白内障手術後に目を酷使してシジミのような目になるわ、神経性脱毛症になるわ、さんざんな日々。「リコンしたおじいちゃんのこと、アイしてた?」と孫に聞かれてあわてたある日、その本人が訪ねてきて…。モーレツ愛子さんの過激で愉快な“我が老後”シリーズ第4弾。お腹の底から笑い、そして勇気がわいてくる傑作エッセイ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    気概の果
    怒りのゾンビ
    ハゲ丸シジミ目のミコト
    狐の里で
    初夢勝負
    私の古傷
    孤高のスネ猫
    わが精神生活
    いまぞ相見る二将軍
    どえらい女〔ほか〕
  • 出版社からのコメント

    「リコンしたおじいちゃんのことアイしてた?」と孫に聞かれてあわてたある日、本人が訪ねてきて……などなど傑作エッセイが満載
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐藤 愛子(サトウ アイコ)
    大正12年大阪生まれ。甲南高女卒業。戦後、「文芸首都」の同人となり、小説を書き始める。昭和44年「戦いすんで日が暮れて」で第61回直木賞を、昭和54年「幸福の絵」で女流文学賞を受賞。ユーモアにいろどられた世相風刺と、人生の哀歓を描く小説やエッセイは多くの読者のこころをつかむ。父の作家・佐藤紅緑、異母兄のサトウハチローを始め、佐藤家の人々の凄絶な生の姿を描いた大河小説「血脈」の完成により、平成12年第48回菊池寛賞を受けた

そして、こうなった―我が老後〈4〉(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:佐藤 愛子(著)
発行年月日:2003/08/10
ISBN-10:4167450062
ISBN-13:9784167450069
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:231ページ
縦:16cm
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