左手一本のシュート―夢あればこそ!脳出血、右半身麻痺からの復活 [単行本]
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左手一本のシュート―夢あればこそ!脳出血、右半身麻痺からの復活 [単行本]

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出版社:小学館
販売開始日: 2011/05/20
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左手一本のシュート―夢あればこそ!脳出血、右半身麻痺からの復活 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    もう一度バスケットコートに立ちたい―この「夢」が死の淵から奇跡を呼び起こした!15歳の田中正幸君を襲った悲運。絶望の底から這い上がり、望みを叶えるまでの1167日、涙の軌跡。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    PROLOGUE いつか、きっと、夢あればこそ。
    1 生還
    2 縁
    3 帰還
    4 希望の光
    5 勇気
    6 左手一本のシュート
    7 一枚の写真
  • 内容紹介

    死の淵から生還。バスケ少年の復活シュート

    希望あふれる高校入学式の3日前。県下No.1のバスケット選手・田中正幸15歳を、脳動静脈奇形による脳出血という悲運が襲った。もうバスケットは無理…その宣告を覆し、正幸は絶望の底で夢を心に誓う。「再び試合のコートに立ってみせる!」。そんな夢が、そして強い意思が、驚愕の復活を生んだ。
    高校3年最後の試合。残り3分32秒。悲願の試合に出場コールされる。まだ麻痺の残る走り。右手は上がらない、利き手ではない左手一本だけでシュート。見事きまった! 泣き崩れるベンチ、チームメイト、相手チームの応援席までもが割れんばかりの拍手を送った。そうして、チームの夢、インターハイ出場の切符をも掴んだ…。
    本書はこの、1167日に及ぶ涙の軌跡である。
    家族、仲間、医師、チームの顧問、学校の先生…みなが一丸となって、「正幸をコートへ」という夢の実現に向かった。彼の言葉が胸に響く。
    ―――あの出来事は、僕が周りの人に支えられて生かされていることを忘れないために、神様が僕にくれた贈り物だって思っています―――



    絶望の底に見つけた夢は、どんな苦境も乗り越えさせてくれる、と痛感する実録である。

    【編集担当からのおすすめ情報】
    「夢」、「こうなりたい、という強い強い想い」は、
    人間を生還させ、不可能も可能にさせる。
    人は人に支えられ、支えている人もまた、勇気をもらう…
    本書を読むと、このことを痛感します。
    逆境にあればこそ、ぜひ手に取っていただきたい。
    わたしは、校正するたびに、涙で文字が見えなくなりました。


    図書館選書
    山梨県一のバスケット選手・田中正幸15歳を襲った脳動静脈奇形による脳出血、右半身麻痺。「再び試合に」の熱い想いが、利き手転換→左手一本のシュート→インターハイ出場の奇跡を呼び込んだ。1167日の軌跡。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    島沢 優子(シマザワ ユウコ)
    ノンフィクションライター。筑波大学体育専門学群卒業。英国留学を経て日刊スポーツ新聞社東京本社勤務。スポーツ記者として、ラグビー、サッカー等を取材。1998年よりフリー。雑誌等で教育関係、スポーツノンフィクションを中心とした精力的な執筆活動を行っている

左手一本のシュート―夢あればこそ!脳出血、右半身麻痺からの復活 の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:島沢 優子(著)
発行年月日:2011/05/23
ISBN-10:4093881553
ISBN-13:9784093881555
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:215ページ
縦:19cm
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