中南米の音楽―歌・踊り・祝宴を生きる人々 [単行本]

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中南米の音楽―歌・踊り・祝宴を生きる人々 [単行本]

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出版社:東京堂出版
販売開始日: 2010/03/26
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中南米の音楽―歌・踊り・祝宴を生きる人々 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    サンバ、タンゴ、「コンドルは飛んでいく」、「コーヒールンバ」だけじゃない。陽気なダンス音楽の歌詞に鋭い批評がこめられる。生活の喜びと悲しみをリズムとともに表現し、音楽を通じて社会変革を夢見る。多民族・複数文化が共存・共鳴しあう音楽大陸=中南米。その歴史をひもとき、現場の鼓動を伝える。達人9名による鮮烈な案内書。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 概説・中南米の音楽―その歴史と特徴
    第2章 サルサと北米ラティーノの音楽
    第3章 米墨、ボーダーランドで鳴り響く音楽―ハリウッド産ラテン・エンターテイメントとは異なるチカーノ/メキシコ北部音楽、その歴史とトピックス
    第4章 キューバの音楽をめぐる継続性と断絶性―祝祭のリズムからレゲトンまで
    第5章 ダブ―南国ジャマイカ発の人工的音響
    第6章 ベネズエラ―更新されつづける伝統
    第7章 ペルー大衆音楽の発展略史
    第8章 ボリビア音楽―その歴史と地域性
    第9章 ムジカ・セルタネージャ―ブラジルの田舎(風)音楽
    第10章 鉛色時代の音楽―独裁政権下(一九七六~八三)のアルゼンチン・ロック
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    石橋 純(イシバシ ジュン)
    東京大学教養学部教員。スペイン語教育とラテンアメリカ地域文化研究を担当。1985年、東京外国語大学スペイン語学科卒業。家電メーカー駐在員として1996年までのべ8年間ベネズエラに居住。現地で祭りと宴の現場に「100万回」立ち会う。2000年東京大学大学院博士課程修了、ベネズエラのバリオを舞台とする民族誌で学位取得

中南米の音楽―歌・踊り・祝宴を生きる人々 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:東京堂出版
著者名:石橋 純(編)
発行年月日:2010/03/30
ISBN-10:4490206674
ISBN-13:9784490206678
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:音楽・舞踏
ページ数:260ページ
縦:19cm
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