アジアの中の日本―司馬遼太郎対話選集〈9〉(文春文庫) [文庫]
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アジアの中の日本―司馬遼太郎対話選集〈9〉(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2006/11/10
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アジアの中の日本―司馬遼太郎対話選集〈9〉(文春文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「日本が近代化する上で一番の失敗は、朝鮮を占領したことだと思います」。幕末の外圧に対して異常に沸騰した攘夷エネルギーが、資本主義の実質のないまま外国侵略を始めた背景に、普遍的な思想より技術にはしる日本的特質を見、他のアジア諸国と比較しつつ近代の展開を考える。陳舜臣・開高健・金達寿など5人との白熱の対話。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    日本人の異国交際(桑原武夫)
    中国を考える(陳舜臣)
    モンゴル、「文明」と「文化」のいま(開高健)
    歴史の交差路にて(陳舜臣
    金達寿)
    韓国、そして日本(李御寧)
  • 出版社からのコメント

    日本と近隣国との歴史を考える一冊。陳舜臣と中国を金達寿・李御寧と韓国を、開高健とモンゴルを語り、それぞれの近代を顧みる
  • 内容紹介

    中華文明の中心に対してもさることながら、モンゴルから発して文明周縁により深い興味を抱く司馬遼太郎は、ベトナム、福建、西域、台湾をよく見ようとした。周縁好みはヨーロッパ文明にもおよんで、スコットランド、アイルランド、バスク、ポルトガルを旅させ、アメリカをヨーロッパの周縁として観察させた。残る宿題はマジャール人のハンガリーのみであった。韓国も中華文明の周縁として興味の対象ではあったものの、その「民族主義」による声高な正邪論の照射力に疲れたか、やや冷淡であった(解説・解題 関川夏央より)。

    普遍的な思想より技術にはしる日本的特質を見、他のアジア諸国と比較しつつ近代の展開を考える5人との白熱の対話。

    目次

    日本人の異国交際 桑原武夫

    中国を考える 陳舜臣
    近代における中国と日本の明暗
    日本の侵略と大陸の荒廃

    モンゴル、「文明」と「文化」のいま 開高健

    歴史の交差路にて 陳舜臣 金達寿
    風土と習俗
    近代への足どり

    韓国、そして日本 李御寧


    「絶対」という観念のない風土で書く 解説・解題 関川夏央
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    司馬 遼太郎(シバ リョウタロウ)
    大正12(1923)年、大阪市に生れる。大阪外国語学校蒙古語科卒業。昭和35年、「梟の城」で第42回直木賞受賞。41年、「竜馬がゆく」「国盗り物語」で菊池寛賞受賞。47年、「世に棲む日日」を中心にした作家活動で吉川英治文学賞受賞。51年、日本芸術院恩賜賞受賞。56年、日本芸術院会員。57年、「ひとびとの跫音」で読売文学賞受賞。58年、「歴史小説の革新」についての功績で朝日賞受賞。59年、「街道をゆく“南蛮のみちI”」で日本文学大賞受賞。62年、「ロシアについて」で読売文学賞受賞。63年、「韃靼疾風録」で大佛次郎賞受賞。平成3年、文化功労者。平成5年、文化勲章受章。平成8(1996)年没

アジアの中の日本―司馬遼太郎対話選集〈9〉(文春文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:司馬 遼太郎(著)
発行年月日:2006/11/10
ISBN-10:4167663295
ISBN-13:9784167663292
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:320ページ
縦:16cm
その他:アジアの中の日本
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