自己を超えて―ウィトゲンシュタイン、ハイデガー、レヴィナスと言語の限界(叢書・ウニベルシタス) [全集叢書]
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自己を超えて―ウィトゲンシュタイン、ハイデガー、レヴィナスと言語の限界(叢書・ウニベルシタス) [全集叢書]

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出版社:法政大学出版局
販売開始日:2012/03/08
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自己を超えて―ウィトゲンシュタイン、ハイデガー、レヴィナスと言語の限界(叢書・ウニベルシタス) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「自己を超えて」他者への受容性と慎み深さの生の地平を切り開く。ウィトゲンシュタインとハイデガーとの接点たる「言語の限界」の思想から、レヴィナスの他者の思想へ、カペル、エマソンの自己超越の思想へと展開する哲学的対話。「他者を志向する/別の仕方での教育」の可能性を拓く実践哲学の書。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 序論
    第2章 言語のザラザラした大地
    第3章 意味と神話
    第4章 自己を超えて
    第5章 自律性を超えて
    第6章 受容性と言語の限界
    第7章 ハイデガーにとって本質的なものとは:語られていないものの詩学
    第8章 平等に先立つ倫理:レヴィナスに続く道徳教育
    第9章 より高等な教育のエコノミーに向けて
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    スタンディッシュ,ポール(Standish,Paul)
    バーミンガム大学で博士号取得(教育哲学)。現在、ロンドン大学教育研究所、教授(教育哲学部門長)。2001年から2011年まで、イギリス教育哲学会の学術誌Journal of Philosophy of Education編集長。専門は、ウィトゲンシュタインとハイデガーの哲学、エマソン、ソロー、カペルのアメリカ哲学および、ポスト構造主義の哲学で、分析哲学と大陸哲学の間の創造的な緊張関係を追究している

自己を超えて―ウィトゲンシュタイン、ハイデガー、レヴィナスと言語の限界(叢書・ウニベルシタス) の商品スペック

商品仕様
出版社名:法政大学出版局
著者名:ポール スタンディッシュ(著)/齋藤 直子(訳)
発行年月日:2012/03/15
ISBN-10:4588009729
ISBN-13:9784588009723
判型:B6
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:哲学
ページ数:643ページ ※606,37P
縦:20cm
その他: 原書名: BEYOND THE SELF:Wittgenstein,Heidegger and the limits of language〈Standish,Paul〉

    法政大学出版局 自己を超えて―ウィトゲンシュタイン、ハイデガー、レヴィナスと言語の限界(叢書・ウニベルシタス) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

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