治安維持法―なぜ政党政治は「悪法」を生んだか(中公新書) [新書]
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治安維持法―なぜ政党政治は「悪法」を生んだか(中公新書) [新書]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2012/06/25
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治安維持法―なぜ政党政治は「悪法」を生んだか(中公新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    言論の自由を制限し、戦前の反体制派を弾圧した「稀代の悪法」。これが治安維持法のイメージである。しかし、その実態は十分理解されているだろうか。本書は政党の役割に注目し、立案から戦後への影響までを再検証する。一九二五年に治安維持法を成立させたのは、護憲三派の政党内閣だった。なぜ政党は自らを縛りかねない法律を生み、その後の拡大を許したのか。現代にも通じる、自由と民主主義をめぐる難問に向き合う。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「危険思想」の発見(治安維持法をめぐる四者
    明治・大正の思想問題
    過激社会運動取締法案の挫折)
    第2章 治安維持法の成立(「日ソ国交樹立」と「アメとムチ」
    起草と反対運動
    審議)
    第3章 迷走する「結社」取り締まり(「赤化宣伝」
    京都学連事件
    三・一五事件)
    第4章 一九二八年の改正(緊急勅令案の諮詢まで
    緊急勅令の承認まで
    改正治安維持法の運用)
    第5章 膨張の一九三〇年代(転向
    再改正の挫折
    膨張の過程)
    第6章 新治安維持法と戦争(太平洋戦争下の治安維持法
    植民地への適用)
    終章 終焉、そして戦後(罪と罰
    治安維持法が残したもの)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中澤 俊輔(ナカザワ シュンスケ)
    1979年、新潟県生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。博士(法学)。2010年4月より、日本学術振興会特別研究員

治安維持法―なぜ政党政治は「悪法」を生んだか(中公新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:中澤 俊輔(著)
発行年月日:2012/06/25
ISBN-10:4121021711
ISBN-13:9784121021717
判型:B6
対象:教養
発行形態:新書
内容:日本歴史
ページ数:277ページ
縦:18cm
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