「老いる」とはどういうことか(講談社プラスアルファ文庫) [文庫]
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「老いる」とはどういうことか(講談社プラスアルファ文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 1997/02/20
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「老いる」とはどういうことか(講談社プラスアルファ文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「老いる」ことを人生の大切な課題と考える人が急に多くなった、と河合隼雄はいう。本書は、臨床心理学の第一人者が、110のはなしを通して、誰もが自分のこととして、また身近な人のこととして直面する切実な課題に迫る。老人は何もしないから素晴らしい、「終わり」を考える「はじめ」の練習を、等々、これまでの老年観を一新させ、これからの生き方を示唆することばに満ちた一冊。
  • 目次

    その一 未知なるもの
    1──話がちがう
    2──逆転思考
    3──「うち」に帰る
    4──「創める」こと
    5──脳の体操
    6──着物のススメ
    7──自分にほうびを
    8──「家出」がしたい
    9──老化の尺度
    10──見えない「盗難」
    11──「写経」する手
    12──「いい年」を生きる
    13──心配事の処方箋
    14──隠者の生き方、俗人の生き方
    15──モーツァルトは夭折か
    16──老眼考
    17──「同じこと」を言うのではなく
    18──市民意識がたりない
    19──「自分を知る」ことに終わりはない
    20──ハモニカの記憶
    21──おじいちゃん競争
    22──死なないと……

    その二 癒されるとき
    23──良寛の恋
    24──趣味を「遊ぶ」
    25──トロのユーモア
    26──ホトケになる
    27──「ちっと」心くばりを
    28──閑話休題
    29──難くせがつくのは……
    30──「神用語」を話す
    31──不眠にかかったら
    32──握手で心をふれあわせる
    33──してあげる
    34──ほんとうの供養
    35──節制と不節制の間
    36──子どもの目が教えてくれること
    37──よい顔で死ねるように
    38──税金の行方
    39──一人で生き抜く姿勢
    40──人生の潮時に
    41──臨死体験
    42──体外離脱体験
    43──延命治療とリビングウィル
    44──「導者」の導き

    その三 自分に立ちかえる
    45──グリムの「寿命」のはなし
    46──白髪の発見
    47──広さと深さ
    48──雑巾がけで目覚める
    49──心はどこに
    50──読者からの手紙
    51──スーパー老人
    52──老若用語辞典
    53──精神の流れ
    54──父子の対話
    55──ブラブラする
    56──老人ケアにひとこと
    57──不安や緊張を味わうことも……
    58──ほんとうの話、当たりさわりのない話
    59──意地悪ばあちゃんの警告
    60──生きるために必要な「悪」
  • 出版社からのコメント

    老人は何もしないから素晴らしい。良寛の晩年の恋の話などをまじえ、前向きに老いをとらえ、生き方を示唆する!
  • 内容紹介

    老人は何もしないから素晴らしい、「終わり」を考えるより「はじめ」の練習を、等々、これまでの老年観を一新させ、これからの生き方を示唆することばに満ちた1冊。※本作品は1991年9月、読売新聞社から刊行された『老いのみち』を文庫収録にあたり改題、再編集したものです。


    「老いる」ことを人生の大切な課題と考える人が急に多くなった、河合隼雄はいう。本書は、臨床心理学の第1人者が、110のはなしを通して、誰もが自分のこととして、また身近な人のこととして、直面する切実な課題に迫る。
    老人は何もしないから素晴らしい、「終わり」を考えるより「はじめ」の練習を、等々、これまでの老年観を一新させ、これからの生き方を示唆することばに満ちた1冊。ベストセラー『老いのみち』を改題・再編集、待望の文庫化。

「老いる」とはどういうことか(講談社プラスアルファ文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:河合 隼雄(著)
発行年月日:1997/02/20
ISBN-10:4062561840
ISBN-13:9784062561846
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:283ページ
縦:16cm
その他:『老いのみち』改題書
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