コシノ洋装店ものがたり(講談社プラスアルファ文庫) [文庫]
    • コシノ洋装店ものがたり(講談社プラスアルファ文庫) [文庫]

    • ¥71222ポイント(3%還元)
    • 在庫あり本日21:00までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
コシノ洋装店ものがたり(講談社プラスアルファ文庫) [文庫]
画像にマウスを合わせると上部に表示
店舗受け取りが可能です
NEWマルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました
100000009001080071

コシノ洋装店ものがたり(講談社プラスアルファ文庫) [文庫]

価格:¥712(税込)
ポイント:22ポイント(3%還元)(¥22相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、本日21:00までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:講談社
販売開始日:2011/09/22
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

  • 書籍
  • - 104163位

コシノ洋装店ものがたり(講談社プラスアルファ文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    国際的なファッションデザイナーとして活躍を続けるコシノ三姉妹、ヒロコ、ジュンコ、ミチコを、女手ひとつで育て上げた母親は、自身も強烈な個性を持つデザイナーだった。戦前の洋服黎明期に洋裁と商いの修業をし、結婚後はときに子を顧みず仕事に没頭し、夫との死別後は道ならぬ愛を貫き、コシノ洋装店を繁盛させた。父親から受け継いだ自由な生きざまを、娘たちに背中で見せることで昇華させた、小篠家ゴッド・マザーの物語。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ 父と私、私と娘―コシノ家の生き様とは
    第2章 父と娘の二人三脚
    第3章 男と女―夫婦というもの
    第4章 別れと出会い
    第5章 恋という名のあだ花
    第6章 我が子との戦い
    エピローグ 私の道はまだ続く―三姉妹から四姉妹へ
  • 内容紹介

    コシノ三姉妹「お母ちゃん」の自叙伝

    国際的なファッションデザイナーとして活躍を続けるコシノ三姉妹、ヒロコ、ジュンコ、ミチコを、女手ひとつで育て上げた母親は、自身も強烈な個性を持つデザイナーだった。戦前の洋服黎明期に洋裁と商いの修業をし、結婚後はときに子を顧みず仕事に没頭し、夫との死別後は道ならぬ愛を貫き、コシノ洋装店を繁盛させた。父親から受け継いだ自由な生きざまを、娘たちに背中で見せることで昇華させた、小篠家ゴッド・マザーの物語。

    ●女学校を中退して、パッチ屋で奉公
    ●父の差し金で修業先を転々
    ●独立して、百貨店や病院の制服を受注
    ●婿養子をもらうも、死別後は妻子もちと恋に
    ●三姉妹の養育は自由奔放に、ときには援助を

    ※本作品は2001年10月、小社より刊行された『やんちゃくれ――コシノのお母ちゃんと三姉妹の奮闘記』を、文庫収録にあたり改題、再編集したものです。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小篠 綾子(コシノ アヤコ)
    1913年、大阪・岸和田生まれ。呉服商の長女として育つ。家業が呉服商であるにもかかわらず、洋装に憧れ、女学校を中退して、15歳でパッチ縫いの店に奉公人として入る。父の差し金で幾度か店を替えた後、洋装店のデザイナーとして独立。オートクチュールの草分け的存在となる。夫の戦病死の後、女手ひとつで娘3人を育てあげた。ヒロコ、ジュンコ、ミチコの三姉妹は世界的なファッションデザイナーとして成功した。娘たちの成功を見守りながら、岸和田で洋装店の経営を続け、1987年に「アヤココシノ」ブランドを発表。2006年、92歳のとき、脳梗塞で逝去した

コシノ洋装店ものがたり(講談社プラスアルファ文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:小篠 綾子(著)
発行年月日:2011/09/20
ISBN-10:4062814439
ISBN-13:9784062814430
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:270ページ
縦:16cm
その他:『やんちゃくれ―コシノのお母ちゃんと三姉妹の奮闘記』再編集・改題書

    講談社 コシノ洋装店ものがたり(講談社プラスアルファ文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!