ためらいのリアル医療倫理―命の価値は等しいか?(生きる技術!叢書) [単行本]
    • ためらいのリアル医療倫理―命の価値は等しいか?(生きる技術!叢書) [単行本]

    • ¥1,73853ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2020年6月4日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
店舗受け取りが可能です
NEWマルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました
100000009001094398

ためらいのリアル医療倫理―命の価値は等しいか?(生きる技術!叢書) [単行本]

価格:¥1,738(税込)
ポイント:53ポイント(3%還元)(¥53相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2020年6月4日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:技術評論社
販売開始日: 2011/09/24
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

ためらいのリアル医療倫理―命の価値は等しいか?(生きる技術!叢書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    延命治療をすべきか否か、人工妊娠中絶は正しいか正しくないか…イエスかノーかの二者択一をせまる命題は、医療の現場にはそぐわない。我々のとるべき態度とは、白い黒かの二元論から離れ、ためらいの口調で静かに対象と向き合うことではないか。3.11被災地における体験を縦糸に、命の価値をめぐる考察を黄糸に、数々の修羅場をくぐりぬけてきた感染症医がその経験知をもとに贈る、患者も含め医療にかかわるすべての人に読んでもらいたいリアルな医療倫理の手引き。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 沈黙するよりほかない現場を前に
    2 イエス・ノー・クエスチョンから遠く離れて
    3 死の定義は変わりゆく
    4 ためらいつつ対峙する、という態度
    5 世界を白と黒で塗り分けすぎない
    6 医療者は「神の視点」に立てるか
    7 理性的なリスクテイカーをめざして
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岩田 健太郎(イワタ ケンタロウ)
    1971年島根県生まれ。神戸大学大学院医学研究科・微生物感染症学講座感染治療学分野教授。神戸大学都市安全研究センター教授。1997年島根医科大学(現・島根大学)卒業。沖縄県立中部病院、コロンビア大学セントルークス・ルーズベルト病院内科などで研修後、中国で医師として働く。NYで炭疽菌テロ、北京でSARS流行時の臨床を経験。2004年帰国し、亀田総合病院(千葉県)に勤務。感染症内科部長、同総合診療・感染症科部長を歴任し、現職

ためらいのリアル医療倫理―命の価値は等しいか?(生きる技術!叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:技術評論社
著者名:岩田 健太郎(著)
発行年月日:2011/10/25
ISBN-10:4774148377
ISBN-13:9784774148373
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
ページ数:212ページ
縦:19cm
他の技術評論社の書籍を探す

    技術評論社 ためらいのリアル医療倫理―命の価値は等しいか?(生きる技術!叢書) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!