ゆがめられた地球文明の歴史―「パンツをはいたサル」に起きた世界史の真実(tanQブックス) [単行本]

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ゆがめられた地球文明の歴史―「パンツをはいたサル」に起きた世界史の真実(tanQブックス) [単行本]

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出版社:技術評論社
販売開始日:2012/04/16
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ゆがめられた地球文明の歴史―「パンツをはいたサル」に起きた世界史の真実(tanQブックス) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    私たちはこの世界でいかにして生きてきたのか?文明という「病」はいかにして生まれ、蔓延していったのか?南シベリア、スキタイ、パルティア、カザール、キメク汗国…従来の歴史が見落としてきた「この地上で起きた本当のこと」をユーラシア全土に視野を広げて考察する、栗本経済人類学の精髄が凝縮された衝撃の一冊。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 始まった栄光と苦難の道(文明なのか、文化なのか
    人類の文明はメソポタミアに始まる、だがその前にも ほか)
    第2章 移動と遊牧と宇宙観と文明の本当の始まり(「草原の道」ではない本当の草原の道
    「シルクロード」など存在しなかった ほか)
    第3章 世界史の柱・西ヨーロッパ(アレクサンドロスは日本をめざした
    ミトラの国パルティア(=アスカ)が西ヨーロッパを作った ほか)
    第4章 「遅れていた」地域・西ヨーロッパ(100年もたなかった「西ローマ帝国」
    ヨーロッパ原住の人びととゲルマン人 ほか)
    第5章 アジアの共生的「発展」(中アジア北部の草原の文化がアジア、ヨーロッパに伝播
    地球上の最重要地域を見逃してきた歴史学の愚かさ ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    栗本 慎一郎(クリモト シンイチロウ)
    1941年、東京生まれ。慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了。奈良県立短期大学、ノースウエスタン大学客員教授、明治大学法学部教授を経て衆議院議員を二期務める。1999年、脳梗塞に倒れるも復帰し、東京農業大学教授を経て、有明教育芸術短期大学学長

ゆがめられた地球文明の歴史―「パンツをはいたサル」に起きた世界史の真実(tanQブックス) の商品スペック

商品仕様
出版社名:技術評論社
著者名:栗本 慎一郎(著)
発行年月日:2012/05/15
ISBN-10:4774150614
ISBN-13:9784774150611
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:253ページ
縦:19cm

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