障害者はどう生きてきたか―戦前・戦後障害者運動史 増補改訂版 [単行本]
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障害者はどう生きてきたか―戦前・戦後障害者運動史 増補改訂版 [単行本]

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出版社:現代書館
販売開始日:2008/12/18
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障害者はどう生きてきたか―戦前・戦後障害者運動史 増補改訂版 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    障害者福祉の歴史を動かしてきたのは、障害当事者たちの闘いであった。戦前から現在に至る障害当事者の歩みを通して、社会政策・障害者福祉の展開をふり返り、インクルージョン社会に向けての展望を探る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    戦前・戦中の障害者(一八七〇~一九四五年)
    それは患者運動から始まった(一九四五~一九四九年)
    戦後社会福祉体制の確立期(一九五〇年代)
    理念なき施策の拡充(一九六〇年代)
    高度経済成長の破綻と「青い芝の会」の衝撃(一九七〇年代1)
    立ち上がる障害当事者(一九七〇年代2)
    国際障害者年の取り組み(一九八〇年代1)
    生きる場・作業所と自立生活運動の展開(一九八〇年代2)
    パラダイム転換への胎動(一九九〇年代1)
    知的障害者、施設障害者のネットワーク(一九九〇年代2)〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    杉本 章(スギモト アキラ)
    1938年神戸市生まれ。62年大阪市立大学文学部(歴史学科)卒業、同年NHK入局。学校放送、青少年番組、福祉番組ディレクターを経て、94年退職。順正短大(岡山県高梁市)保健福祉専攻科教授として障害者福祉論、社会福祉概論、人権問題論などを担当。2000年、賢明女子学院短大(姫路市)福祉支援学科長、05年芦屋女子短大文化福祉学科教授を経て07年3月退職。04~08年、知的障害をもつ人と支援者との関係のあり方を探るNPO法人「エンパワメント・プランニング協会(EPO)」代表。04年~「ひょうご地域福祉政策研究会」副代表

障害者はどう生きてきたか―戦前・戦後障害者運動史 増補改訂版 の商品スペック

商品仕様
出版社名:現代書館
著者名:杉本 章(著)
発行年月日:2008/12/25
ISBN-10:4768434878
ISBN-13:9784768434871
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:460ページ
縦:21cm

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