統合的観点から見た認知療法の実践―理論・技法・治療関係 [単行本]
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統合的観点から見た認知療法の実践―理論・技法・治療関係 [単行本]

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出版社:岩崎学術出版社
販売開始日:2011/09/29
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統合的観点から見た認知療法の実践―理論・技法・治療関係 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書の特徴は、治療関係と心理療法の統合にある。第4章では、感情的(体験的)技法を取り上げることによって、認知療法の技法の幅を拡大し、心理療法の統合に向けた試みがなされている。第5章には、認知療法では論じられることの少ない治療関係が詳述されている。第7章において、現代心理療法の系譜がわかりやすく展望されている。これらの潮流の一方で、統合・折衷的心理療法が、理論統合アプローチ、技法折衷アプローチ、共通要因アプローチ、同化的統合アプローチに分類され、議論は統合的方法としての認知療法に至る。精神分析療法、行動療法、クライエント中心療法などとの関係に続いて、認知療法の統合性が複数の視点から主張される。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 認知療法の考え方―成立と理論
    第2章 セッションの進め方―認知療法セッションを構造化する
    第3章 認知アセスメント
    第4章 認知療法の介入技法
    第5章 認知療法における治療関係
    第6章 認知療法を実践的に使う―症例を通して
    第7章 心理療法の中の認知療法―統合的方法としての認知療法
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    東 斉彰(アズマ ナリアキ)
    1987年関西学院大学大学院文学研究科博士前期課程修了。1988年大阪心理療法センター所長。1989年九州大学医学部付属病院心療内科技官。現職、財団法人住友病院臨床心理科主任、大阪大学大学院/龍谷大学大学院/追手門学院大学大学院/大阪経済大学大学院/関西福祉科学大学大学院非常勤講師、同志社大学・実証にもとづく心理トリートメント研究開発・普及促進センター嘱託研究員(アドバイザー)、日本産業カウンセラー協会/関西カウンセリングセンター講師およびスーパーバイザー

統合的観点から見た認知療法の実践―理論・技法・治療関係 の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩崎学術出版社
著者名:東 斉彰(著)
発行年月日:2011/09/29
ISBN-10:4753310310
ISBN-13:9784753310319
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:心理学
ページ数:170ページ
縦:21cm

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