黄昏の岸 暁の天(そら) 十二国記〈下〉 (講談社X文庫―ホワイトハート) [文庫]

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黄昏の岸 暁の天(そら) 十二国記〈下〉 (講談社X文庫―ホワイトハート) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2001/05/17
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黄昏の岸 暁の天(そら) 十二国記〈下〉 (講談社X文庫―ホワイトハート) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    鳴蝕。山が震え、大地が揺れ世界が歪み、泰麒は、十の歳まで過ごした蓬莢にいた。帰りたい―。しかし、その術を知らない。泰麒が異界でひとり懊悩する頃、戴国には謀反によって偽王が立ち、日ごと荒れていた。その行く末を案じ、泰台輔と同じ胎果である誼の陽子を頼り、慶国を目指した李斎は思う。麒麟がいなければ、真の王はあり得ない、と。そしていま、雁国をはじめとする、諸国の王と麒麟が、戴国のために立ち上がる。
  • 内容紹介

    十二国記シリーズ海を越えた泰麒は、いま!?
    白雉(はくち)が落ちた――?王を失くした戴国を救うため、延麒六太をはじめとする麒麟たちが、いま堯天(ぎょうてん)に集う!

    鳴蝕(めいしょく)。山が震え、大地が揺れ世界が歪み、泰麒は、10の歳までを過ごした蓮莱(ばしょ)にいた。帰りたい――。しかし、その術を知らない。泰麒が異界でひとり懊悩する頃、戴国には謀反によって偽王が立ち、日ごと荒れていた。その行く末を案じ、泰台輔(たいたいほ)と同じ胎果である誼(よしみ)の陽子を頼り、慶国を目指した李斎は思う。麒麟がいなければ、真の王はあり得ない、と。そしていま、雁国(えんこく)をはじめとする、諸国の王と麒麟が、戴国のために立ち上がる!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小野 不由美(オノ フユミ)
    大分県中津市生まれ。大谷大学文学部卒業。講談社X文庫ティーンズハートでデビュー

黄昏の岸 暁の天(そら) 十二国記〈下〉 (講談社X文庫―ホワイトハート) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:小野 不由美(著)
発行年月日:2001/05/15
ISBN-10:4062555506
ISBN-13:9784062555500
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:255ページ
縦:15cm
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