遺伝子の不都合な真実―すべての能力は遺伝である(ちくま新書) [新書]
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遺伝子の不都合な真実―すべての能力は遺伝である(ちくま新書) [新書]

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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2012/07/06
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遺伝子の不都合な真実―すべての能力は遺伝である(ちくま新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    勉強ができるのは生まれつきなのか?仕事に成功するための適性や才能は遺伝のせいなのか?IQ、性格、学歴やお金を稼ぐ力まで、人の能力の遺伝を徹底分析。だれもがうすうす感じていながら、ことさらには認めづらい不都合な真実を、行動遺伝学の最前線から明らかにする。親から子への能力の遺伝の正体を解きながら、教育と人間の多様性を考える。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    はじめに すべては遺伝子の影響を受けている
    第1章 バート事件の不都合な真実―いかに「知能の遺伝」は拒絶されたか
    第2章 教育の不都合な真実―あらゆる行動には遺伝の影響がある
    第3章 遺伝子診断の不都合な真実―遺伝で判断される世界が訪れる
    第4章 環境の不都合な真実―環境こそが私たちの自由を阻んでいる
    第5章 社会と経済の不都合な真実―遺伝から「合理的思考」を考えなおす
    第6章 遺伝子と教育の真実―いかに遺伝的才能を発見するか
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    安藤 寿康(アンドウ ジュコウ)
    1958年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、同大学大学院社会学研究科博士課程修了。現在、慶應義塾大学文学部教授。教育学博士。専門は行動遺伝学、教育心理学。特に認知能力とパーソナリティの発達に及ぼす遺伝と環境(主に教育環境)の影響に関して、双生児法による研究を行っている

遺伝子の不都合な真実―すべての能力は遺伝である(ちくま新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:安藤 寿康(著)
発行年月日:2012/07/10
ISBN-10:4480066675
ISBN-13:9784480066671
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:生物学
ページ数:238ページ
縦:18cm
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