日本語の本質―司馬遼太郎対話選集〈2〉(文春文庫) [文庫]
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日本語の本質―司馬遼太郎対話選集〈2〉(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2006/04/07
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日本語の本質―司馬遼太郎対話選集〈2〉(文春文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    1980年代後半、「軟体動物みたいな、ビールの泡のような日本語がはびこる」現状や、人を言いくるめたり口喧嘩に勝つための屁理屈の達者さをよしとする風潮を、司馬はしきりに嫌っていたという。第2巻には大岡信との「中世歌謡の世界」、丸谷才一との「日本文化史の謎」等、6篇を収録。さまざまな角度から、日本語の本質に迫る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    中世歌謡の世界(大岡信)
    日本文化史の謎(丸谷才一)
    空海・芭蕉・子規を語る(赤尾兜子)
    日本語その起源の秘密を追う(大野晋)
    日本の母語は各地の方言(徳川宗賢)
    “人工日本語”の功罪(桑原武夫)
  • 出版社からのコメント

    各界の第一人者と縦横に語り合った対談集。2では大岡信、丸谷才一、大野晋、徳川宗賢らと日本語の本質や起源などの秘密に迫る
  • 内容紹介

    司馬遼太郎の「軟体動物みたいな、ビールの泡のような日本語がはびこる」という言葉は、いわゆる「日本語の乱れ」を嘆ずる言葉ではなかった。人を言いくるめる技倆の向上、あるいは口喧嘩に勝つための屁理屈の達者さをよしとするがごとき風潮への憂いであった――(解説・解題 関川夏央より)。

    さまざまな角度から、日本語の本質に迫る。

    目次

    中世歌謡の世界 大岡信

    日本文化史の謎 丸谷才一

    空海・芭蕉・子規を語る 赤尾兜子

    日本語その起源の秘密を追う 大野晋

    日本語の母語は各地の方言 徳川宗賢

    “人工日本語”の功罪 桑原武夫


    言葉の共同作業を尊ぶ心 解説・解題 関川夏央
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    司馬 遼太郎(シバ リョウタロウ)
    大正12(1923)年、大阪市に生れる。大阪外国語学校蒙古語科卒業。昭和35年、「梟の城」で第42回直木賞受賞。41年、「竜馬がゆく」「国盗り物語」で菊池寛賞受賞。47年、「世に棲む日日」を中心にした作家活動で吉川英治文学賞受賞。51年、日本芸術院恩賜賞受賞。56年、日本芸術院会員。57年、「ひとびとの蛩音」で読売文学賞受賞。58年、「歴史小説の革新」についての功績で朝日賞受賞。59年、「街道をゆく“南蛮のみちI”」で日本文学大賞受賞。62年、「ロシアについて」で読売文学賞受賞。63年、「韃靼疾風録」で大佛次郎賞受賞。平成3年、文化功労者。平成5年、文化勲章受章。平成8(1996)年没

日本語の本質―司馬遼太郎対話選集〈2〉(文春文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:司馬 遼太郎(著)/関川 夏央(監修)
発行年月日:2006/04/10
ISBN-10:4167663228
ISBN-13:9784167663223
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:247ページ
縦:16cm
その他:日本語の本質
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