地震雑感/津浪と人間―寺田寅彦随筆選集(中公文庫) [文庫]
    • 地震雑感/津浪と人間―寺田寅彦随筆選集(中公文庫) [文庫]

    • ¥66020ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2021年6月15日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009001107956

地震雑感/津浪と人間―寺田寅彦随筆選集(中公文庫) [文庫]

価格:¥660(税込)
ポイント:20ポイント(3%還元)(¥20相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2021年6月15日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:中央公論新社
販売開始日: 2011/07/23
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

地震雑感/津浪と人間―寺田寅彦随筆選集(中公文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「天災は忘れた頃にやって来る」の名言で有名な寺田寅彦の、地震と津浪に関連する文章を集めた。地震国難の地にあって真の国防とは何かを訴える色あせぬ警告の書。寺田寅彦が漱石門下の友人小宮豊隆に送った「震災絵はがき」のカラー図版十葉を収める。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    断水の日
    事変の記憶
    石油ランプ
    地震雑感
    流言蜚語
    時事雑感
    津浪と人間
    天災と国防
    災難雑考
    地震の予報はできるか
    大正十二年九月一日の地震について
    地震に伴う光の現象
    震災日記より
    小宮豊隆宛書簡(大正十二年九月-十一月)
    無題
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    寺田 寅彦(テラダ トラヒコ)
    1878年(明治11)、東京に生まれる。物理学者、随筆家。父は高知県の士族出身。五高在校中、夏目漱石に学ぶ。1903年(明治36)、東京大学物理学科卒業。東大助教授を経て、東大教授。地震研究所、航空研究所、理化学研究所などにも籍をおいた。科学者の視点から、日常身近の現象をとらえた独特の随筆を多く書いた。筆名に吉村冬彦など。1935年(昭和10)、逝去

    千葉 俊二(チバ シュンジ)
    1947年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。現在、早稲田大学教育・総合科学学術院教授

    細川 光洋(ホソカワ ミツヒロ)
    1967年生まれ。早稲田大学教育学部卒業。現在、高知工業高等専門学校准教授

地震雑感/津浪と人間―寺田寅彦随筆選集(中公文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:寺田 寅彦(著)/千葉 俊二(編)/細川 光洋(編)
発行年月日:2011/07/25
ISBN-10:4122055113
ISBN-13:9784122055117
判型:文庫
対象:教養
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:195ページ
縦:16cm
他の中央公論新社の書籍を探す

    中央公論新社 地震雑感/津浪と人間―寺田寅彦随筆選集(中公文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!