王国の鉄路―タイ鉄道の歴史(学術選書) [全集叢書]
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出版社:京都大学学術出版会
販売開始日: 2010/04/10
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王国の鉄路―タイ鉄道の歴史(学術選書) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    文字通り権力の象徴であり、産業化の中軸であった鉄道。強力な王権を維持しながら、列強の植民地となることなく、したたかに工業化・近代化を遂げたタイこそ、鉄道と近現代の関わりを知る最高の舞台である。自らタイの鉄道網を乗り尽くした研究者が、豊富な資料を駆使しながら描く鉄道の歴史と今後の展望。東南アジア紀行としても楽しい著書。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 黎明期の鉄道―一八八〇~一九一〇年代(鉄道導入前夜
    鉄道建設の推進 ほか)
    第2章 「政治鉄道」からの脱却―一九二〇~一九三〇年代(鉄道網の統一と拡張
    国際鉄道網構想の出現 ほか)
    第3章 戦争と復興―一九四〇~一九五〇年代(国際鉄道網の構築
    戦争の傷跡 ほか)
    第4章 鉄道の転換期―一九六〇~一九八〇年代(フレンドシップ・ハイウェーのインパクト
    鉄道側の対応 ほか)
    第5章 鉄道の復権―新たな役割を担って一九九〇年代~(在来線の状況
    都市鉄道の登場 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    柿崎 一郎(カキザキ イチロウ)
    横浜市立大学国際総合科学部准教授。1971年生まれ。1999年、東京外国語大学大学院地域文化研究科博士後期課程修了。横浜市立大学国際文化学部専任講師、同助教授を経て、2005年より現職。博士(学術)。『タイ経済と鉄道―1885~1935年』で、第17回大平正芳記念賞を受賞

王国の鉄路―タイ鉄道の歴史(学術選書) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:京都大学学術出版会 ※出版地:京都
著者名:柿崎 一郎(著)
発行年月日:2010/04/15
ISBN-10:487698848X
ISBN-13:9784876988488
判型:B6
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:交通・通信
ページ数:386ページ
縦:19cm
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