記憶・暴力・システム―メディア文化の政治学(思想・多島海シリーズ) [全集叢書]
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記憶・暴力・システム―メディア文化の政治学(思想・多島海シリーズ) [全集叢書]

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出版社:法政大学出版局
販売開始日: 2005/07/06
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記憶・暴力・システム―メディア文化の政治学(思想・多島海シリーズ) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    社会のコミュニケーション構造の暴力性が露わになる高度情報化社会。メディアは、主流の価値観や意見を「常識」化させ、過去・現在の経験を「記憶」として編制し、政治的多数派の形成を推し進める。権力のテクノロジー、闘争・葛藤の過程としてのコミュニケーションを分析するとともに、オーディエンスの行為はメディアのパワーとどう関わるかを中心に、メディア文化の意味および可能性を問う。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 闘争としてのコミュニケーション(コミュニケーション理論の刷新と文化の批判理論)
    2 メディア文化の政治性を問い直す(メディア・スタディーズにおける「階級」概念の再構築
    テレビドラマの言説とリアリティ構成―「テクスト」と「読み」をめぐるポリティクス
    抗争するオーディエンス―公共の記憶をめぐる対抗とテレビジョン
    規律化した身体の誘惑―『オリンピア』をめぐる人種・ジェンダーの問題系)
    3 社会システムの再編制(権力のテクノロジーと行為主体の再配備―情報化と社会的リアリティの変容
    グローバル化とテレビの文化地政学―現代の戦争とメディア)
    4 世界との応答関係(幽霊を見る遊戯空間―ベンヤミン以降のメディア論)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    伊藤 守(イトウ マモル)
    1954年生まれ。法政大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得。新潟大学教授を経て、早稲田大学教育・総合科学学術院教授。専門は社会学、メディア・文化研究

記憶・暴力・システム―メディア文化の政治学(思想・多島海シリーズ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:法政大学出版局
著者名:伊藤 守(著)
発行年月日:2005/07/07
ISBN-10:458810005X
ISBN-13:9784588100055
判型:B6
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:社会
ページ数:244ページ ※214,30P
縦:20cm
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