私の遺品お願いします。―遺品整理屋の事前相談 [単行本]

販売休止中です

    • 私の遺品お願いします。―遺品整理屋の事前相談 [単行本]

    • ¥1,43043ポイント(3%還元)
100000009001118737

私の遺品お願いします。―遺品整理屋の事前相談 [単行本]

価格:¥1,430(税込)
ポイント:43ポイント(3%還元)(¥43相当)
日本全国配達料金無料
出版社:幻冬舎
販売開始日: 2011/10/06
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

私の遺品お願いします。―遺品整理屋の事前相談 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「私が死んだ後の片づけの見積もりを取っておきたいのです」余命宣告を受けた50歳男性、大企業を退職後、孤立死に不安を覚える66歳男性、子供がいるのに死後の段取りを行う93歳男性、元気なうちに“人生の大掃除”をする85歳女性、夫に死なれた直後に被災して不安な日々を送る68歳女性。日本初の遺品整理屋が受けた100件近い「事前見積もり」の相談から見えてきた今を生きる私達が抱える切実な問題とは。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    はじめに 「死んだ後の片づけの見積もりを取っておきたいのです」
    事前見積もりをご相談される前に(1)(なぜ遺品整理の予約を歓迎しないのか?―「それで安心できるなら、見積書を書かせていただきます」
    死後の準備をなぜ行うのか?―「これで安心して死ねるわ」 ほか)
    事前見積もりのご相談から見えてきたこと(1)(初めての事前見積もり訪問―誰にも依存せず、自立して生きてきた元看護師長(70歳女性)
    自分のことは自分の責任で…?―全盛期にはスナック5店経営、人一倍プライド高く生きてきた(69歳女性) ほか)
    事前見積もりをご相談される前に(2)(遺言書はお書きになりましたか?―「いよいよ最後と認めることになるので、踏ん切りがつかないのです」
    献体や尊厳死の希望者は意外に多い?―「最期を漠然と迎えたくない」 ほか)
    事前見積もりのご相談から見えてきたこと(2)(通帳の残金を見ながら生きているの…―金銭面で迷惑をかけてまで長生きしたくない(70歳女性)
    戻ってきてしまうお誕生日カード―ご遺族からの連絡がない限り、データの中で生き続ける ほか)
    あとがきにかえて―「大丈夫!天国には請求書は届きませんから」
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    吉田 太一(ヨシダ タイチ)
    1964年生まれ、大阪府出身。運送会社に勤務後、28歳で引越し運送業者を始め、その後日本初の「ひっこしやさんのリサイクルショップ」を開業、メディアの反響を呼ぶ。2002年、「天国へのお引越し」をキャッフレーズとした日本初の遺品整理専門会社「キーパーズ」を設立。東京、名古屋、富山、大阪、福岡、北海道、北九州、そして韓国に支店を構え、年間1500件に及ぶ遺品整理サービスを提供している。本業以外に、孤立死を防ぐためのDVD制作や、講演活動などを精力的に行っている

私の遺品お願いします。―遺品整理屋の事前相談 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:幻冬舎
著者名:吉田 太一(著)
発行年月日:2011/10/05
ISBN-10:4344020634
ISBN-13:9784344020634
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:194ページ
縦:19cm
他の幻冬舎の書籍を探す

    幻冬舎 私の遺品お願いします。―遺品整理屋の事前相談 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!