グローバル化を超える市民社会―社会的個人とヘゲモニー(21世紀叢書) [単行本]

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グローバル化を超える市民社会―社会的個人とヘゲモニー(21世紀叢書) [単行本]

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出版社:新泉社
販売開始日: 2010/02/18
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グローバル化を超える市民社会―社会的個人とヘゲモニー(21世紀叢書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    金融資本主義と新自由主義の破綻が語られるなか、社会の理念を再構築する力をもった新たな思想が求められている。3人の古典思想家マルクス、グラムシ、ルフェーヴルの方法概念を手がかりに、ポスト・グローバリゼーションの歴史的選択の方向性をアクチュアルに提示する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    ポスト・グローバリゼーションの社会形成
    1 グローバル化時代の歴史認識(グローバル化時代の日常生活批判―神秘化意識の自己認識
    グローバル化時代の地方文化論―地方文化をめぐるヘゲモニー闘争
    グローバル化時代のメディア文化論―歴史認識をめぐるヘゲモニー闘争)
    2 グローバル化時代における社会的個人の生成(資本の生産諸力と社会的個人
    社会的個人と集合的身体
    社会的個人とグローバル社会主義の生成)
    3 グローバル化時代の市民社会とヘゲモニー(グローバル化時代における政治概念―ポスト政治批判と生政治的生産
    ヘゲモニー概念の再発見―コーポラティズムからガヴァナンスへ
    グローバル・ガヴァナンスのヘゲモニー闘争
    グローバル・カタルシスの時代―グラムシとルフェーヴルをつなぐもの)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    斉藤 日出治(サイトウ ヒデハル)
    1945年、長野県生まれ。1969年、東京外国語大学卒業。1976年、名古屋大学大学院経済学研究科博士課程修了。現在、大阪産業大学経済学部教授

グローバル化を超える市民社会―社会的個人とヘゲモニー(21世紀叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:新泉社
著者名:斉藤 日出治(著)
発行年月日:2010/02/25
ISBN-10:4787709135
ISBN-13:9784787709134
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:264ページ ※256,8P
縦:21cm
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