新名曲が語る音楽史―アナリーゼで解き明かす グレゴリオ聖歌からポピュラー音楽まで [単行本]

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新名曲が語る音楽史―アナリーゼで解き明かす グレゴリオ聖歌からポピュラー音楽まで [単行本]

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出版社:音楽之友社
販売開始日: 2008/11/06
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新名曲が語る音楽史―アナリーゼで解き明かす グレゴリオ聖歌からポピュラー音楽まで の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 中世とルネサンス(祈りの音楽的形姿―グレゴリオ聖歌の特質と魅力
    西洋音楽の始動―中世世界の投影:初期多声音楽
    カデンツの成立―デュファイが築いた西洋音楽の基礎)
    第2部 バロック(感情表現としての音楽―通奏低音の発生
    音楽の「目覚め」―バロックにおける拍子の発見
    「海」としてのバッハ―その時代性と超時代性)
    第3部 古典派(シンフォニーとソナタの誕生―近代社会と音楽の諸相
    古典派の形式原理―“フィガロ”が解き明かす「ソナタ形式」
    ミューズの贈り物―モーツァルト的なものを求めて
    器楽の最終解答―ベートーヴェンの最後のピアノ・ソナタ)
    第4部 ロマン派(“魔王”が開示した世界―ロマン派の表現領域
    ロマン派の俯瞰図―ピアノ音楽で辿る19世紀
    示導動機と感情表現―“トリスタン”の深層心理
    「子守歌」としての芸術―ブラームスのロマンティシズム)
    第5部 現代(新しい響きを求めて―調性を超える道
    「現代音楽」としてのポピュラー音楽)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    田村 和紀夫(タムラ ワキオ)
    1952年、石川県七尾市生まれ。国立音楽大学楽理科を卒業、同大学院修士課程を修了、音楽学を専攻する。現在、尚美学園大学教授。芸術情報学部で西洋音楽史と音楽美学を担当

新名曲が語る音楽史―アナリーゼで解き明かす グレゴリオ聖歌からポピュラー音楽まで の商品スペック

商品仕様
出版社名:音楽之友社
著者名:田村 和紀夫(著)
発行年月日:2008/11/30
ISBN-10:4276110157
ISBN-13:9784276110151
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:音楽・舞踏
ページ数:210ページ
縦:21cm
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