なぜ若者は老人に席を譲らなくなったのか(幻冬舎新書) [新書]

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なぜ若者は老人に席を譲らなくなったのか(幻冬舎新書) [新書]

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出版社:幻冬舎
販売開始日: 2008/01/30
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なぜ若者は老人に席を譲らなくなったのか(幻冬舎新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    老人に席を譲らない若者を責めるのは間違っている。責任は、長く生きることの尊さを教えてこなかったぼくら大人にある。戦前は、「心」がどうあるべきかを教えることのできる大人が大勢いた。しかし戦後、豊かで便利な生活を目指すあまり、誰もがモノやカネに執着し、結果、美しい日本の風習や風景がどんどん消えた。ぼくらはそれを嘆くが、まさに自業自得。今こそ、古き良き文化や知恵を若者や子供に伝える最後のチャンスだ。それができないぼくらに、もはや存在価値はない。言っておかなければ絶対に後悔する、魂の人生論。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 戦争の世紀に、日本が失ったもの(敗戦とともに百八十度転換した、日本人の価値観
    土地の文化や伝統を売り、日本は「平和」を買ってきた ほか)
    第2章 現代の教育で育った子供たちの不幸(「総論」で物事を判断できなくなった日本人
    今の教育は「制度」でしかない ほか)
    第3章 正しく成長していない大人たち(「今時の子供は変わった」なんてウソ。子供は変わらない
    親より、子供が真実を知っていることに気づいてほしい ほか)
    第4章 「美学」不在の時代がやってきた(散歩でも人生でも、往路と復路では同じものが違って見える
    目指すべきは“ヴェテランの子供” ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大林 宣彦(オオバヤシ ノブヒコ)
    1938年広島県尾道市生まれ。映画作家。16ミリ第一作『喰べた人』がベルギー国際映画祭で審査員特別賞受賞。テレビCMの制作本数、二千本超。『HOUSE/ハウス』で劇場用映画に進出、ブルーリボン新人賞受賞。『転校生』をはじめとした尾道三部作、新尾道三部作は有名。『青春デンデケデケデケ』などで数多くの映画賞を受賞。2004年春、紫綬褒章受章。第21回日本文芸大賞・特別賞受賞の『日日世は好日』など著書も多数

なぜ若者は老人に席を譲らなくなったのか(幻冬舎新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:幻冬舎
著者名:大林 宣彦(著)
発行年月日:2008/01/30
ISBN-10:4344980689
ISBN-13:9784344980686
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:222ページ
縦:18cm
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