トマス・アクィナスのエッセ研究 [単行本]
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トマス・アクィナスのエッセ研究 [単行本]

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出版社:知泉書館
販売開始日:2009/07/04
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トマス・アクィナスのエッセ研究 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    トマス思想の中心的な概念であるエッセについて、独自の視角からアプローチした意欲的作品。著者はトマスの最初期の作品『有と本質について』から最晩年の『命題論註解』に至るまでのトマスのエッセに対する立場は、必ずしも一貫したものではないとする。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 トマス・アクィナスにおける神の像なる人間について
    2 トマスの創造論―ボナヴェントゥラの創造論に対するトマスの批判
    3 トマスにおける実在と言葉―言語の分析よりESSEの意味へ
    4 “だ”そのものなる神―“絶対無”と“存在”を超えて
    5 ESSENTIA‐ESSE‐ENS―エッセと日本語(1)
    6 生成する自然の究極的根拠を求めて―エッセと日本語(2‐1)
    7 自然の形而上学的分析から言語の分析へ―エッセと日本語
    8 具体性のエッセンチアに向かって―エッセと日本語(3‐1)
    付1 LE PROBL´EME DU LANGAGE DANS LA TH´EOLOGIE DE L’IMAGE DE DIEU CHEZ SAINT BONAVENTURE ET SAINT THOMAS
    付2 LE PROBLEME DE ESSE/ESSENTIA DANS LE COMMENTAIRE DE SAINT THOMAS IN PERIHERMENEIAS
    付3 DIEU,N´EANT ABSOLU OU IPSUM ESSE
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    長倉 久子(ナガクラ ヒサコ)
    1940年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。南山大学名誉教授。宗教学博士(ストラスブール大学)、神学博士(同)。2008年1月逝去

トマス・アクィナスのエッセ研究 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:知泉書館
著者名:長倉 久子(著)
発行年月日:2009/06/30
ISBN-10:4862850626
ISBN-13:9784862850621
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:哲学
ページ数:314ページ
縦:23cm

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