胡蝶の灯り―昭和の花街で生きた母と娘 [単行本]

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胡蝶の灯り―昭和の花街で生きた母と娘 [単行本]

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出版社:幻冬舎
販売開始日: 2009/03/19
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胡蝶の灯り―昭和の花街で生きた母と娘 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    昭和35年、北海道北部の小さな花街で、母は女手一つで幼い娘を育てるため「胡蝶のママ」となった。別れた夫から嫌がらせをされ、「水商売の女」と周囲に蔑まれても、たくましく夜の世界を生き抜いた強くて優しい母の生涯。第3回感動ノンフィクション大賞大賞受賞作。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    父と母の生い立ち
    美深の町
    黒猫のばあさん
    父の店「ベァー」
    両親の離婚
    母と私の生きる場所
    父との逢引き
    夜の女たちの事情
    佐久での思い出
    母との暮らし
    高度成長期の美深
    父に対する母の意地
    華やかな夜の陰で
    言葉にできぬ思い
    両親の狭間で
    新しい「胡蝶」での生活
    「飲み屋の子」と呼ばれて
    普通じゃない暮らし
    女たちの生きる道
    母の笑顔のために
    母への反感
    いてはいけない世界
    それからの「胡蝶」
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    吉川 千鶴(ヨシカワ チズル)
    1957年北海道生まれ。3歳の頃に両親が離婚し、道北・美深町の花街で育つ。母親が経営する「胡蝶」というバーで、住み込みのホステスとともに12歳まで過ごし、旭川の全寮制の中学校に進学。幼い頃から「飲み屋の子」と呼ばれ、夜の世界の女たちへの偏見や差別を感じながら成長する。現在、自身の体験や取材をもとに、夜の女たちの様子や花街で育つ子どもの悲しさを綴った作品を執筆中。札幌女性史研究会会員。『胡蝶の灯り―昭和の花街で生きた母と娘』で、第3回感動ノンフィクション大賞の大賞を受賞

胡蝶の灯り―昭和の花街で生きた母と娘 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:幻冬舎
著者名:吉川 千鶴(著)
発行年月日:2009/03/20
ISBN-10:4344016491
ISBN-13:9784344016491
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:222ページ
縦:19cm
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