景観のなかの暮らし―生産領域の民俗 改訂新版 [単行本]
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景観のなかの暮らし―生産領域の民俗 改訂新版 [単行本]

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出版社:未来社
販売開始日: 2000/12/25
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景観のなかの暮らし―生産領域の民俗 改訂新版 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    最後の二章を新たに加え、図、写真も変更した改訂版。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    景観のなかの意志(ともに住みつづけることで―切り口としての景観;人は住みつき囲いをつくる―伊豆大島・二町歩の山)
    意志を伝える類型(三原の夏―水路を追って;山を背負う家々―谷水に依る暮らし ほか)
    類型という感覚(顔をあげて見通す―武蔵野の境木;外へと向う人々―むらうちでの平和 ほか)
    権利の重層(せめぎあう生活様式―塗りかえられる土地割り;さまざまな所有―土地台帳の背後に ほか)
    いくつかの追記―二十年の後に(谷に始まる物語―奥能登の野帳から;富士山麓のむらで―小水路の時代)
  • 内容紹介

    景観にはそこに住みつづけてきた人々の集団としての意思が映し出されている。宮本常一の教えをうけた著者が綿密なフィールドワークと空撮を通して各地の景観に込められた生活領域形成の歴史を読みとってゆく。中世中国山地の名田村、近世武蔵野の開墾新田等の姿が鮮やかにうかびあがる。改訂新版にあたり奥能登、富士山麓の章を追加。(旧版は1983年刊、四六版)

景観のなかの暮らし―生産領域の民俗 改訂新版 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:未来社
著者名:香月 洋一郎(著)
発行年月日:2000/12/25
ISBN-10:4624200756
ISBN-13:9784624200756
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:民族・風習
言語:日本語
ページ数:254ページ ※250,4P
縦:21cm
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