構造以来の道―哲学論集1970-1993 [単行本]

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構造以来の道―哲学論集1970-1993 [単行本]

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出版社:みすず書房
販売開始日: 2008/01/25
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構造以来の道―哲学論集1970-1993 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    衝撃の書『科学革命の構造』以後に公刊された哲学論文集。「科学革命とは何か?」「自然科学と人間科学」ほか、20世紀後半を代表する科学史家・科学哲学者クーンの後期思考の全貌をつたえる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 科学革命をとらえ直す(科学革命とは何か?
    通約可能性・比較可能性・意思疎通可能性
    科学史の中の可能世界
    『構造』以来の道
    歴史的科学哲学の難点)
    第2部 註釈と応答(私の批判者たちについての省察
    構造変化としての理論変化―スニード形式主義への註釈
    科学の中の隠喩
    合理性と理論選択
    自然科学と人間科学
    あとがき
    歴史所産としての科学知識)
    第3部 トーマス・S・クーンとの討論
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    クーン,トーマス・S.(クーン,トーマスS./Kuhn,Thomas S.)
    1922‐1996。米国オハイオ州シンシナッティのユダヤ人家系に生まれる。ハーヴァード大学で物理学を学び、軍務を経て、1949年Ph.D.(物理学)。47年ハーヴァード大学で科学史を教え始め、56年カリフォルニア大学バークリー校に移り、その後、64年プリンストン大学教授、79年MIT教授を歴任、91年に引退。1996年6月17日死去

    佐々木 力(ササキ チカラ)
    1947年宮城県生。東京大学大学院総合文化研究科(数理科学研究科兼任)教授。東北大学(在中国瀋陽)講座教授。東北大学理学部数学科卒。76‐80年プリンストン大学大学院でクーンらに学び、Ph.D.(歴史学)

構造以来の道―哲学論集1970-1993 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:トーマス・S. クーン(著)/佐々木 力(訳)
発行年月日:2008/01/18
ISBN-10:4622073536
ISBN-13:9784622073536
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:自然科学総記
ページ数:484ページ ※464,20P
縦:22cm
その他: 原書名: THE ROAD SINCE STRUCTURE:Philosophical Essays,1970-1993 with an Autobiographical Interview(2000)〈Kuhn,Thomas S.〉
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