カフカ『断食芸人』"わたし"のこと(理想の教室) [全集叢書]

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カフカ『断食芸人』"わたし"のこと(理想の教室) [全集叢書]

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出版社:みすず書房
販売開始日: 2005/12/12
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カフカ『断食芸人』"わたし"のこと(理想の教室) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    芸人にとって断食はしかたなかった。なぜなら「口にあう食べものを見つけることができなかったから」。『変身』のカフカによるこの短編をよく読んでみれば、そこにはラストメッセージとしての奇譚がくっきり浮かび上がる。不幸であることを書いて寓話になりきれない“わたし”の文学に、いまこそ私たちの世界が追いついた。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1回 読解ゲーム(1節、断食芸人たちと、この断食芸人
    檻とガラスの箱
    2節、“公衆” ほか)
    第2回 “わたし”の寓話(作品と作者
    寓話になりそこなった寓話
    アルキメデスの点 ほか)
    第3回 “わたくし小説”と“私小説”(私小説の伝統とカフカ
    カフカとカサイ
    「贋物」(一九一七)
    「不幸であること」(一九一〇)
    自由で無拘束な文学的ジャンル
    幽霊との対話)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    三原 弟平(ミハラ オトヒラ)
    1946年生まれ。京都大学教授。専門はドイツ文学。二〇世紀初頭のドイツ文学、とくにカフカ、ベンヤミンを中心に二〇年代、三〇年代の作家・思想家たちを問題にしている

カフカ『断食芸人』"わたし"のこと(理想の教室) の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:三原 弟平(著)
発行年月日:2005/12/10
ISBN-10:4622083159
ISBN-13:9784622083153
判型:B6
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:外国文学その他
ページ数:155ページ
縦:19cm
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