がんの最後は痛くない [単行本]

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がんの最後は痛くない [単行本]

価格:¥1,430(税込)
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出版社:文藝春秋
販売開始日:2010/08/27
ご確認事項:返品不可

がんの最後は痛くない [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    一般に、がんは「終末期に激しい痛みが襲う病気」と思われているが、在宅緩和ケア医の著者は、それは大いなる誤解だと言う。著者の経験によれば、最後まで痛みが出ない患者さんも多く、痛みが出ても、ほとんどは鎮痛剤で和らげられ、「七転八倒の苦しみ」を味わう人などいないからだ。ところが、世の中を見渡すと、現にがんで七転八倒する人がいる。そんな痛みが出るはずがないのに、なぜ?著者はこの問いへの答えを探りつつ、今のがん治療、緩和ケアのあり方に大きな疑問を突きつける。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 なぜ住み慣れた家での療養なのか
    第2章 「がんの痛み」についての三つの驚き
    第3章 がんはなぜ「痛い病気」になったのか
    第4章 痛くなるメカニズム
    第5章 身体的な痛みをどう取るか
    第6章 がんの痛みって不思議だね
    第7章 がんの痛みだけなぜ特別視されるのか
    第8章 キーワードは「自律」
  • 出版社からのコメント

    痛みで七転八倒というがんの終末像は大誤解。患者の半数は痛みが出ず、痛む半数も薬で和らげられる。苦痛なき大往生は可能なのだ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大岩 孝司(オオイワ タカシ)
    医師。1947年生まれ。72年、千葉大学医学部を卒業後、同大学医学部肺癌研究施設外科部門に入局。その後、国立佐倉病院、結核予防会複十字病院(清瀬市)、鎗田病院(市原市)、松戸市立東松戸病院を経て2001年、千葉市稲毛区に「さくさべ坂通り診療所」という在宅緩和ケア専門の診療所を開設(2010年、同市中央区に移転)。終末期のがん患者の在宅療養を応援している

がんの最後は痛くない [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:大岩 孝司(著)
発行年月日:2010/08/30
ISBN-10:4163730001
ISBN-13:9784163730004
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:185ページ
縦:20cm

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