私の文化遺産踏査記〈1〉南道踏査一番地(韓国の学術と文化〈4〉) [文庫]
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私の文化遺産踏査記〈1〉南道踏査一番地(韓国の学術と文化〈4〉) [文庫]

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出版社:法政大学出版局
販売開始日: 2000/09/14
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私の文化遺産踏査記〈1〉南道踏査一番地(韓国の学術と文化〈4〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    朝鮮半島は全土が「博物館」である。この「博物館」をくまなく見て歩き、歴史と美の遺産を人々の日常に取り入れるために綴った記録。透徹した鑑賞眼による平易で明快な説明は、寺院・仏像・鐘・亭・園林・景勝の地などを生き生きと身近に感じさせ、文化財の保存や観光の実態に対する率直な感想と批評は、現代人が何を失いつつあるかについて警鐘を鳴らす。本巻では、古来多くの隠遁者が落ち延び、罪人が流された半島最南端の康津と海南を皮切りに、礼山の修徳寺、慶州の感恩寺、エミレの鐘、襄陽の洛山寺、聞慶の鳳巌寺、潭陽の亭と園林などをめぐる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    南道踏査一番地―康津・海南(美しき月出山と南道の春
    永郎の寂しさと茶山の傷み
    世の中はときとしてこんな傷を残して
    一枝庵とタンクッに込められた話)
    礼山・修徳寺と伽〓山周辺―内浦地方の愛と憎しみ
    慶州(善徳女王と三花嶺の童仏
    ああ!感恩寺、感恩寺の塔よ!
    エミレの鐘の神話と新話)
    襄陽・洛山寺―東海・洛山寺の栄光と傷跡
    関東地方の廃寺の地―天涯の寒村
    聞慶・鳳巌寺―星は天の国へ帰り
    潭陽の亭と園林―自然と人工の幸福な調和
    高敞・禅雲寺―ツバキの花と白坡和尚、そして東学軍の秘機

私の文化遺産踏査記〈1〉南道踏査一番地(韓国の学術と文化〈4〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:法政大学出版局
著者名:兪 弘濬(著)/大野 郁彦(訳)
発行年月日:2000/09/12
ISBN-10:4588080040
ISBN-13:9784588080043
判型:A5
対象:専門
発行形態:文庫
内容:地理
ページ数:368ページ
縦:22cm
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