存在と無―現象学的存在論の試み〈3〉(ちくま学芸文庫) [文庫]
    • 存在と無―現象学的存在論の試み〈3〉(ちくま学芸文庫) [文庫]

    • ¥1,98060ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2021年3月2日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009001175817

存在と無―現象学的存在論の試み〈3〉(ちくま学芸文庫) [文庫]

  • 5.0
価格:¥1,980(税込)
ポイント:60ポイント(3%還元)(¥60相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2021年3月2日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:筑摩書房
販売開始日: 2008/01/11
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
NEWマルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

存在と無―現象学的存在論の試み〈3〉(ちくま学芸文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    人間の意識の在り方(実存)を精緻に分析し、存在と無の弁証法を問い究めた、サルトルの哲学的主著。フッサールの現象学的方法とハイデッガーの現存在分析のアプローチに依りながら、ヘーゲルの「即自」と「対自」を、事物の存在と意識の存在と解釈し、実存を捉える。20世紀フランス哲学の古典として、また、さまざまな現代思想の源流とも位置づけられる不朽の名著。3巻は、第四部「持つ」「為す」「ある」を収録。この三つの基本的カテゴリーとの関連で人間の行動を分析。人間の絶対的自由を提唱する「自由と状況」論や、独自の実存的精神分析の構想などが展開される。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第4部 「持つ」「為す」「ある」(「ある」と「為す」―自由
    「為す」と「持つ」)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    サルトル,ジャン=ポール(サルトル,ジャンポール/Sartre,Jean-Paul)
    1905‐1980年。パリに生まれ、高等師範学校に学び、哲学の教授資格を取得。1930年代から独自に現象学を研究し、『自我の超越性』『想像力』『情動論粗描』などを発表。その現象学的総決算が、『存在と無』(1943年刊)である。戦後教壇を去り、「実存主義はヒューマニズムか」と題する講演で一躍マスコミの脚光を浴び、実存主義ブームを巻き起こす。在野の知識人として、小説、文学評論、政治論文と幅広い執筆活動を行う。1964年にはノーベル文学賞を辞退。彼の葬儀には何万人という市民が参集した

    松浪 信三郎(マツナミ シンザブロウ)
    1913‐1989年。早稲田大学大学院哲学科修了。1957‐1984年早稲田大学で教鞭を執る

存在と無―現象学的存在論の試み〈3〉(ちくま学芸文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:ジャン=ポール サルトル(著)/松浪 信三郎(訳)
発行年月日:2008/01/10
ISBN-10:4480091084
ISBN-13:9784480091086
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:哲学
ページ数:601ページ ※587,14
縦:15cm
その他: 原書名: L'^ETRE ET LE N´EANT〈Sartre,Jean-Paul〉
他の筑摩書房の書籍を探す

    筑摩書房 存在と無―現象学的存在論の試み〈3〉(ちくま学芸文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!