浜松中納言物語(新編日本古典文学全集〈27〉) [全集叢書]

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浜松中納言物語(新編日本古典文学全集〈27〉) [全集叢書]

池田 利夫(校注・訳)
価格:¥4,693(税込)
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出版社:小学館
販売開始日: 2001/03/29
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浜松中納言物語(新編日本古典文学全集〈27〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    輪廻転生がつむぐファンタジー。主人公中納言は、亡父が唐土の皇子に転生したとの夢告げを得て渡唐する。かの地で出逢った唐后との恋と別れ。数奇な宿命に彩られた物語が始まる。
  • 内容紹介

    輪廻転生と夢見が紡ぐ、ファンタジックな王朝物語。

    中国と日本を舞台に、夢のお告げと生まれ変わりをモチーフにした、不思議な王朝物語『浜松中納言物語』が、詳細な頭注と初めての全訳付きで登場。三島由紀夫が学習院時代に、恩師松尾聰博士からこの物語の講義を受け、それに触発されて『豊饒の海』を執筆するに至ったことはつとに知られています。 主人公中納言は、亡き父が唐土の皇子に転生したとの夢告げを得て、渡唐する。かの地で皇子の母后と恋に落ち、一子を儲けて帰国、吉野で巡り逢った唐后の義妹に思いを寄せるが式部卿宮に奪われ、やがて彼女の胎内には唐后の生まれ変わりが宿る――。 平安後期に生まれた、荒唐無稽なファンタジーをぜひご一読ください。

    図書館選書
    唐土と日本を舞台に、主人公中納言と三人の女性をめぐる宿命の恋を、輪廻転生と夢告げをモチーフに描く、ファンタジックな王朝物語。三島由紀夫『豊饒の海』の典拠となったことでも知られる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    池田 利夫(イケダ トシオ)
    1931年、神奈川県生まれ。慶応義塾大学卒。文学博士。中古文学専攻。鶴見大学文学部日本文学科教授。主著に『源氏物語の文献学的研究序説』『日中比較文学の基礎研究』(以上、笠間書院)『更級日記 浜松中納言物語攷』(武蔵野書院)ほか

浜松中納言物語(新編日本古典文学全集〈27〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:池田 利夫(校注・訳)
発行年月日:2001/04/20
ISBN-10:4096580279
ISBN-13:9784096580271
判型:A5
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:494ページ
縦:23cm
横:17cm
その他:浜松中納言物語
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