切りとれ、あの祈る手を―"本"と"革命"をめぐる五つの夜話 [単行本]
    • 切りとれ、あの祈る手を―"本"と"革命"をめぐる五つの夜話 [単行本]

    • ¥2,20066ポイント(3%還元)
    • 在庫あり本日16:00までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
店舗受け取りが可能です
NEWマルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました
100000009001186703

切りとれ、あの祈る手を―"本"と"革命"をめぐる五つの夜話 [単行本]

価格:¥2,200(税込)
ポイント:66ポイント(3%還元)(¥66相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、本日16:00までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:河出書房新社
販売開始日:2010/10/22
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

  • 書籍
  • - 158839位

切りとれ、あの祈る手を―"本"と"革命"をめぐる五つの夜話 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    思想界を震撼させた大著『夜戦と永遠』から二年。閉塞する思想状況の天窓を開け放つ、俊傑・佐々木中が、情報と暴力に溺れる世界を遙か踏破する。白熱の語り下ろし五夜一〇時間インタヴュー。文学、藝術、革命を貫いて鳴り響く「戦いの轟き」とは何か。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1夜 文学の勝利(「焦慮は罪である」
    誰の手下にもならなかったし、誰も手下にしなかった ほか)
    第2夜 ルター、文学者ゆえに革命家(われわれは革命から来た
    六つの革命 ほか)
    第3夜 読め、母なる文盲の孤児よ―ムハンマドとハディージャの革命(「取りて読め、取りて読め、取りて読め」―“世界”の滅びのなかで
    大革命と「カトリック対抗大革命」 ほか)
    第4夜 われわれには見える―中世解釈者革命を超えて(一二世紀に革命が起きた―全ヨーロッパ革命の母なる革命が
    一二世紀における資本制の胚胎 ほか)
    第5夜 そして三八〇万年の永遠(ビニールのかわいらしいプールなのかもしれません
    「世界は老いたり(Mundus senescit)」―終末幻想の長い歴史 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐々木 中(ササキ アタル)
    1973年生。東京大学文学部思想文化学科卒業、東京大学大学院人文社会研究系基礎文化研究専攻宗教学宗教史学専門分野博士課程修了。博士(文学)。現在、立教大学、東京医科歯科大学教養部非常勤講師。専攻は哲学、現代思想、理論宗教学

切りとれ、あの祈る手を―"本"と"革命"をめぐる五つの夜話 の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:佐々木 中(著)
発行年月日:2010/10/30
ISBN-10:4309245293
ISBN-13:9784309245294
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
ページ数:212ページ
縦:20cm

    河出書房新社 切りとれ、あの祈る手を―"本"と"革命"をめぐる五つの夜話 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!