文明としての教育(新潮新書) [新書]
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文明としての教育(新潮新書) [新書]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2007/12/15
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文明としての教育(新潮新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    国語教育こそ「愛国教育」である。倫理の領域に踏み込む「道徳教育」は教室になじまない。学校に過剰なサービスを期待してはならない。…西洋は古代ギリシャから近代アメリカまで、日本は鎌倉時代から明治時代まで、東西の教育史をつぶさに検証。文明と教育との深い関わりを鮮やかに解き明かした上で、明日の日本のため、さまざまな提言を大胆に行う。中央教育審議会会長による画期的な教育論。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 荒廃のなかの教室―私に「教育の原風景」を与えた敗戦後の満州。
    第1章 学校教育はなぜ必要なのか―現実は「経験」によっては学べない。
    第2章 文明とともに―文明と教育は武力にまさる。
    第3章 古代ギリシャから中世へ―教育に見るヨーロッパ文明 多様の統一。
    第4章 ルネサンスからの歩み―国民国家と義務教育へ。
    第5章 鎌倉、室町、そして江戸―日本の文明は、アジアでなく、じつはヨーロッパと共通している。
    第6章 近代国家の成立に伴って―世界文明の統一の趨勢のもとで。
    第7章 統治とサービス―現代の教育機関は社会から過剰にサービスを求められてはいないか。
    第8章 国語、道徳、歴史―内面的な倫理意識に踏み込む「道徳教育」は教室になじまない。
    終章 明日に向けて―教育の限界を認め、「驕りなき教育」をめざさなければならない。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山崎 正和(ヤマザキ マサカズ)
    1934(昭和9)年京都府生まれ。劇作家、評論家。中央教育審議会会長。文化功労者。京都大学文学部哲学科卒業、同大学院博士課程修了。関西大学教授、大阪大学教授、東亜大学学長等を歴任

文明としての教育(新潮新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:山崎 正和(著)
発行年月日:2007/12/20
ISBN-10:4106102412
ISBN-13:9784106102417
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:教育
ページ数:207ページ
縦:18cm
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