問題としてのスポーツ―サッカー・暴力・文明化(りぶらりあ選書) [全集叢書]
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問題としてのスポーツ―サッカー・暴力・文明化(りぶらりあ選書) [全集叢書]

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出版社:法政大学出版局
販売開始日: 2004/05/27
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問題としてのスポーツ―サッカー・暴力・文明化(りぶらりあ選書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    サッカー・フーリガニズムの分析を軸に、現代スポーツの様相と問題性を論じ、人種やジェンダーの権力バランスがスポーツに与える影響に及ぶ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序論 社会学の研究分野としてのスポーツ
    1 スポーツと余暇における感情の問題
    2 西洋の文明化の過程におけるスポーツ
    3 空間と時間におけるスポーツ―国家形成の軌跡と現代スポーツの初期の発展
    4 世界的なゲームとしてのサッカーの発展
    5 スポーツ消費の力学
    6 世界的な社会問題としてのサッカー・フーリガニズム
    7 北米におけるスポーツ観客の暴力
    8 人種的階層化の過程におけるスポーツ―アメリカ合衆国の事例
    9 スポーツとジェンダーと文明化
    結論
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ダニング,エリック(ダニング,エリック/Dunning,Eric)
    レスター大学名誉教授、およびユニヴァーシティ・カレッジ・ダブリン客員教授。ユダヤ系ドイツ人の社会学者ノルベルト・エリアスの薫陶を受け、ヨハン・ハウツブロム、スティーヴン・メネル等とともにエリアスの形態社会学・過程社会学を継承する。エリアスとの共同作業でスポーツ社会学の発展に貢献し、とりわけ、サッカー・フーリガニズムの研究で独自の見解と理論を提示してきた。現在、レスター大学の“スポーツ・文化研究センター”の責任者の一人として、若手の研究家とともにスポーツの多角的な研究に従事している

    大平 章(オオヒラ アキラ)
    1949年広島県に生まれる。72年早稲田大学第一文学部英文科卒業。80年同大学大学院文学研究科英文学専攻博士課程満期修了。90年および2001年ケンブリッジ大学ダーウィン・カレッジ客員研究員。現在、早稲田大学国際教養学部教授

問題としてのスポーツ―サッカー・暴力・文明化(りぶらりあ選書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:法政大学出版局
著者名:エリック ダニング(著)/大平 章(訳)
発行年月日:2004/05/31
ISBN-10:4588022229
ISBN-13:9784588022227
判型:B6
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:社会
ページ数:517ページ ※451,66P
縦:20cm
その他: 原書名: SPORT MATTERS:Sociological studies of sport,violence and civilization〈Dunning,Eric〉
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