八重子のハミング(小学館文庫) [文庫]
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八重子のハミング(小学館文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2005/06/07
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八重子のハミング(小学館文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    思いもよらなかった夫婦の同時発病。夫は胃がんが発見され摘出手術。その直後、妻にアルツハイマー病の兆候が見え始めた―。その後、夫は三度のがん手術から生還する一方で、妻の症状には改善の兆しが見られなかった。自らも迫り来る死の影に怯むことなく闘病、そして献身的に妻の介護を重ねる日々…。“三十一文字のラブレター”短歌約八十首を詠み、綴った、四千日余に及んだ老老介護の軌跡。「現代の智恵子抄」とも評された話題の単行本、待望の文庫化。二〇〇二年末に他界した愛妻を偲んだ「終章」を補記。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 がん告知と妻の異変
    第2章 妻との三十九年間
    第3章 「スローグッドバイ」
    第4章 孫たちがそそぐ“心の薬”
    第5章 人々の温もりに抱かれて
    第6章 小尿の床を拭きながら
    第7章 生きてこそ
    終章 かあさん、ありがとう―文庫版に寄せて
  • 内容紹介

    自らはがんを発病、4度の手術から生還し、アルツハイマーの妻を11年間介護した夫。思いもよらなかった夫婦同時発病、これは4000日余りにも及んだ老老介護の軌跡である。迫り来る死の影に怯むことなく闘病、介護を続けながらも夫婦愛を浮き彫りにしている。彼が詠んだ約80首の短歌と共に綴り、現代の「智恵子抄」とも評された話題の単行本、待望の文庫化。単行本発売数か月後に他界した、愛妻の想い出を偲んで文庫用に加筆。

    図書館選書
    夫婦で同時発病!老老介護11年間の軌跡。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    陽 信孝(ミナミ ノブタカ)
    1939年1月、山口県萩市生まれ。国学院大学文学部日本文学科卒業。三〇年以上にわたり教職に携わり、小・中学校校長、萩市教育長などを歴任。現在、萩金谷天満宮宮司、山口県歌人協会理事などを務める

八重子のハミング(小学館文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:陽 信孝(著)
発行年月日:2005/07/01
ISBN-10:4094080414
ISBN-13:9784094080414
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:221ページ
縦:15cm
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