遺伝子と性行動―性差の生物学 [単行本]
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遺伝子と性行動―性差の生物学 [単行本]

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出版社:裳華房
販売開始日: 2012/04/27
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遺伝子と性行動―性差の生物学 [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1章 ショウジョウバエ行動遺伝学の幕開け
    2章 分子レベルの行動遺伝学
    3章 行動の源を脳に探る
    4章 fruitless―同性愛突然変異体の登場
    5章 脳の性的二型の発見
    6章 脳の性差から行動の性差へ
    7章 脳と行動をコントロールする
    8章 ハエとヒトの遺伝子と脳と行動
  • 出版社からのコメント

    性行動は遺伝子でどこまで説明できるのか?
  • 内容紹介

     行動遺伝学は、遺伝学の一部でもあり、行動学の一部でもあり、また神経科学の一部でもある。それは、個体の行動が、直接的には脳神経系によって生み出されるアウトプットであること、そして脳神経系の構造と機能の基本デザインが遺伝子によって与えられることに基づいている。
     本書は、キイロショウジョウバエで急速に発展した行動遺伝学の特定の部分、つまり、性行動を対象に単一遺伝子の機能の発現という要素還元的な発想と手法で行われた研究にフォーカスを当て、研究の時間的流れに沿うかたちでこれまでの成果を紹介している。これから行動遺伝学を学ぶ学生から専門家まで幅広い読者層に楽しんで頂けることであろう。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山元 大輔(ヤマモト ダイスケ)
    1954年東京都に生まれる。1978年東京農工大学大学院農学研究科修士課程修了。現在、東北大学大学院生命科学研究科教授。理学博士。専門、行動遺伝学
  • 著者について

    山元 大輔 (ヤマモト ダイスケ)
    情報通信研究機構未来ICT研究所室長、東北大学名誉教授、理学博士。1954年 東京都生まれ。東京農工大学大学院農学系研究科修士課程修了。三菱化学生命科学研究所研究員・室長、科学技術振興事業団 山元行動進化プロジェクト総括責任者、早稲田大学教授、東北大学教授などを歴任。

遺伝子と性行動―性差の生物学 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:裳華房
著者名:山元 大輔(著)
発行年月日:2012/04/25
ISBN-10:4785358513
ISBN-13:9784785358518
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:202ページ
縦:21cm
横:15cm
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