世界は食の安全を守れるか―食品パニックと危機管理(平凡社新書) [新書]

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世界は食の安全を守れるか―食品パニックと危機管理(平凡社新書) [新書]

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出版社:平凡社
販売開始日:2004/08/16
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世界は食の安全を守れるか―食品パニックと危機管理(平凡社新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    人、モノ、カネ、情報が国境を越えていきかうグローバル化時代、食の世界も例外ではない。世界中から来た食材が食卓にならぶとともに、その安全性の危機=食品パニックも瞬時に国境を越えて広がる。狂牛病、鳥インフルエンザ、口蹄疫、ダイオキシン汚染…。いまや、食の安全は世界規模で取り組むべき課題となっているのだ。食の危機管理のために、いかなる世界システムを構築すべきか?「欧州食品安全庁」の取り組みを軸に、日本の課題もさぐる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 動き出した欧州食品安全庁
    第2章 BSEの爪あと―英国の状況
    第3章 口蹄疫とダイオキシン鶏肉の恐怖
    第4章 遺伝子組み換え食品をめぐる対立
    第5章 米国では今
    第6章 日本でも「食の番人」
    第7章 欧州はグローバル・スタンダードに?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    村上 直久(ムラカミ ナオヒサ)
    1949年山口県生まれ。東京外国語大学フランス語学科卒業、東京教育大学大学院修了。時事通信社に入社、英文部、外国経済部などに勤務。89~94年ブリュッセル特派員。現在長岡技術科学大学助教授。専門は地域統合論、時事英語

世界は食の安全を守れるか―食品パニックと危機管理(平凡社新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:平凡社
著者名:村上 直久(著)
発行年月日:2004/08/11
ISBN-10:4582852378
ISBN-13:9784582852370
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:医学・薬学・歯学
ページ数:215ページ
縦:18cm

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