幕末維新消された歴史―武士の言い分江戸っ子の言い分 [単行本]

販売休止中です

    • 幕末維新消された歴史―武士の言い分江戸っ子の言い分 [単行本]

    • ¥1,98060ポイント(3%還元)
100000009001204267

幕末維新消された歴史―武士の言い分江戸っ子の言い分 [単行本]

価格:¥1,980(税込)
ポイント:60ポイント(3%還元)(¥60相当)
日本全国配達料金無料
出版社:日本経済新聞社
販売開始日: 2009/10/23
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

幕末維新消された歴史―武士の言い分江戸っ子の言い分 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    開国の外圧と幕府権威の失墜。しかし台頭する薩長両藩は倒幕派ではなく、西郷・大久保らは孤立を深めていた。大政奉還から王政復古、戊辰戦争まで、わずか数年間の体制変革劇に果たして“英雄”はいたのか。気鋭の歴史家が浮かび上がらせる、敗者から見た幕末維新の実像。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 坂本龍馬と薩長同盟―予定調和の歴史像を再検証する(池田屋事件から禁門の変へ
    朝廷を介して幕政に影響力
    会津藩の苦悩
    薩長同盟約の真実)
    第2章 大政奉還の内実―慶喜の裏切り・豹変、薩長士の分裂(慶喜の将軍職就任
    倒幕派の誕生
    足並み乱れる薩長士
    倒幕の密勅)
    第3章 王政復古の裏側―大久保・西郷は孤立していた(幕府への大政再委任
    朝廷組織改変という政変
    孤立深める薩摩藩
    勝てば官軍)
    第4章 戊辰戦争の真相―消された歴史(江戸城総攻撃の中止
    官軍は江戸で孤立していた
    徳川家の駿河移封
    東京遷都へ)
    エピローグ―明治維新の虚実
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    安藤 優一郎(アンドウ ユウイチロウ)
    歴史家。文学博士(早稲田大学)。1965年、千葉県生まれ。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業、早稲田大学文学研究科博士後期課程満期退学。江戸をテーマとする執筆・講演活動を展開。東京理科大学生涯学習センター、JR東日本・大人の休日倶楽部「趣味の会」など生涯学習講座の講師を務める

幕末維新消された歴史―武士の言い分江戸っ子の言い分 の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本経済新聞出版社
著者名:安藤 優一郎(著)
発行年月日:2009/10/21
ISBN-10:4532167175
ISBN-13:9784532167172
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:261ページ
縦:20cm
他の日本経済新聞社の書籍を探す

    日本経済新聞社 幕末維新消された歴史―武士の言い分江戸っ子の言い分 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!